カテゴリー別アーカイブ: BUYING

2017-18 AUTUMN & WINTER BUYING 4TH DAY 斉藤

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バイイング4日目、本日で最終日となります。

最後に相応しいm.a+からスタート致します。

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新シルエットが多数登場、パンツはワイド、ロングコートもAラインをベースとしたシルエット。

素材もダブルフェイスのチェック柄やヘリンボーン。

今までのm.a+を一新、海外からの反応も良いみたいですね。

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新型の短靴も新しい木型で発表。新生m.a+に期待です。

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バイイング最後はメゾンマルジェラ。

こちらの展示会場からはエッフェル塔が美しく見えます。

テーマ、アイテム紹介は禁止されておりますのでお伝え出来る範囲内で。

今回はマルジェラが得意とするワードローブをベースに物作り。

そこにガリアーノのスパイスが加わったムードです。

通常のレプリカから一癖プラスされたアイテム群。

ファッションを新たな視点で提案するメゾンマルジェラに注目ですね。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤

         

2017 AUTUMN&WINTER BUYING 4TH DAY 黒田

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バイイング最終日の本日はm.a+からスタート。

例によって特にシーズンテーマ等はございませんが、
あえて挙げるとするとクラシックに近づいたコレクションでした。

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何より新鮮だったのがパンツのシルエット。
タック入りで腰回りが緩く、裾にかけてテーパードが掛かっております。

このシルエットをベースにシューズ、ジャケット様々なアイテムに新提案があり、
各国のバイヤー人が大喜びで発注していったとの事。

中には例年の倍以上オーダーしていったショップもあったという事で非常に勢いを感じたコレクションでした。

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新素材として注目は鮮やかなチェック生地やウォッシャブルカーフの新色グリーン。

どちらも汎用性の高いアイテムでオーダーしておりますので
ご期待下さいませ。

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もちろんアマデイ氏ならではの新パターニングも発表。

こちらのスパイラルパターンが機能面として凄まじい仕上がり。
タイトなフィッティングでありながらもとてつもない着心地を実現しております。

筆舌には尽くし難いですが、素材が肩から全くずれない感覚になっております。

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人気素材であるへヴィージャージからはインディゴカーボンが3年振りに再登場致しました。

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もちろんこれまでの人気アイテムもしっかりオーダーしております。
定番の良さを感じながら
新たな変化も感じて頂けると幸いでございます。

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最後のアポイントはStaff International本社にて
Maison Margielaのメインコレクションへ。

こちらも残念ながら写真の掲載はできません。

今回からMaison Margielaはランウェイを止めて
プレゼンテーション方式へ転向。

モデルが他のスタッフやお客さんと自由に会話ができるという異色のプレゼンテーション方法。
周囲全てを巻き込む事でそれさえもファッションとして捉える
自由なスタイルはシーズンアイテムにも影響していたように思います。

replica等のマルジェラならではのアイテムもしっかりセレクトしておりますので、ご期待下さいませ。

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これで今回のバイイングは終了となります。

新ブランドC-DIEMを始め、各ブランド・アイテム別に最高の商品を揃える事ができそうです。

今回は展示会を3月に変更したブランドも数件あり、
次回の報告はwomen’s main collectionとなりそうです。

新作等について気になる点や質問などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。

また皆様に直接ご説明できる事を楽しみにしております。

SHELTER2

黒田

         

2017-18 AUTUMN & WINTER BUYING 3RD DAY 斉藤

 

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バイイング3日目はコーネリアンタウラスからスタート。

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今回のテーマはシンプルかつストレートにマテリアル。

素材を活かすためのシンプルなトートが新型です。

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デザインがない分黄金比と白銀比を使用しより美しく見えるように作品造り。

拘った素材はステアマットシュリンク、ホースアルミなど今までに無い表情のレザーが登場。

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また定番のクラッチを一回り小さくした新作もあり、バッグ以外も注目ですね。

最近好評の財布類も充実させたセレクトになりました。

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ボリスビジャンサベリは展示会の写真がNGですので説明だけになります。

テーマはアンカーイズム、登山家からインスパイアされた作品群。

またベージュやカーキカラーなどは山の地層から生み出されております。

トピックとしてはジャージやニットなどボリスが得意とするアイテムが充実してました。

パーカーやハイネックなど見所満載です。

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LABEL UNDER CONSTRUCTIONも展示会写真がNGですので説明だけになります。

今回大きなテーマは無くニットのテクニカル部分を提案。

一見布帛と思いきや非常にコンフォタブルな素材をジャケットに落とし込んでいます。

またエントリープライスのアイテムも強化し型、カラーも豊富に準備。

アイテムと価格面のバランスもとれた素晴らしいコレクションになりました。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤

         

 

2017 AUTUMN&WINTER BUYING 3RD DAY 黒田

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本日で今回のバイイングも折り返しに入りました。

1つ目のアポイントは”cornelian taurus by daisuke iwanaga”

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“material” 「素材」をテーマにミニマルなコレクションを発表。

新たに開発した3つの素材”Horse ARUMI”, “Mat Shrink”, “Mat Shrink AMI”
ブランドが得意とする手作業の作り込みにフォーカスする為に
今回の新作”Cut Off Tote”はシンプルなデザインに仕上げられております。

しかしシンプルでありながらも黄金比と白銀比を使用した
バランス感のあるフォルムを実現。

こちらの”Mat Shrink AMI”のような素材が特に映えます。

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“Mat Shrink”は前作の”Oil Shrink”を改良した、
自然なシボをマットに仕上げたステアレザー。

“AMI”でなくても素材の存在感を十分楽しんで頂ける
迫力ある仕上がりとなりました。

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そして最後に”Horse ARUMI”

その名の通り、ヴェジタブルタンニングの馬革にアルミを挟む事で
独特の形状記憶と皺が魅力です。

ナチュラルレザーでオーダーしておりますので、今テーマに沿った「素材」を十分楽しんで頂けます。

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続いてはBORIS BIDJAN SABERIのショールームへ。

こちらは展示会場の写真が開示できませんので、
ご了承くださいませ。

テーマは”ANCHORISM”

天候の厳しい冬の雪山に立ち向かうクライミングがインスピレーションソースになっており、
“ANCHOR”という言葉は岩肌を上る際に使用するアイスピックからきております。

山肌や地層をイメージした新色のベージュは
ムラのあるダーティなカラーリングに。

そして厳しい寒さに立ち向かう為のインナー提案として
ニットやジャージ素材が豊作なコレクションとなっております。

もちろんアウターとして使用頂けるへヴィーなものから
ライトなニットまで幅広くご用意しておりますので、
是非ご期待くださいませ。

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最後にLABEL UNDER CONSTRUCTIONへ。

こちらも画像の開示ができませんのでご容赦くださいませ。

今回はニットファブリックの開発に焦点を当てたコレクション群。
幅広く用意された拘りの素材を往年の名作に当て込むという
楽しいバイイングとなりました。

もちろん新作の発表もあり、ウェアラブルなニットジャケットとトラウザーが素晴らしかったです。
ダメージ加工が施されており、ヴィンテージの雰囲気は抜群。

またSHELTERⅡのリミテッドアイテムもご用意しており、
こちらにもご注目下さいませ。

今回はデザイナーのLUCAとゆっくり話をする事ができ、
彼の作品に対する想い等、時間をかけて詳しく聞く事ができました。

SHELTERⅡ

黒田

         

2017-18 AUTUMN & WINTER BUYING 2ND DAY 斉藤

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2日目はリックオウエンスからスタート!

前回から引き続きシルエットはトップスがタイト、ボトムはバキー。

展示会の写真は禁止されておりますので出来る範囲内でお伝えさせて頂きます。

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リックが得意とするフライトジャケットシリーズはしっかりと押さえております。

ボンバー、フード付きボンバーは作り込みもよくストリートに映えるアイテムです。

またレザーからはホースレザーが登場。高額ながらも雰囲気のある素材に圧巻。

また新シルエットのドローストリングアステアパンツは要チェックですね。

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タイチムラカミは特殊な金属素材のセルビッチで提案。

通常工業用に使用される金属繊維を洋服に流用。

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しなやかな金属繊維とラミー素材は他には無いでしょう。

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その他、交わることのないアンインターセプトパターンやヘヴィジャージの新色とミリタリーを落とし込んだアイテム。

見所満載のコレクションとなりました。

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ペテロオラウムは悪戯をテーマにコレクション発表。

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昔障子に指で穴を開けた悪戯。そこからリンクして毛穴が特徴のピッグレザーが新素材です。

レースもリン酸なめしされた透明なピッグレザー。また障子の1枚紙から得意のワンピースパターンも健在。

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新色は美しいアイスグレーのコードバンバット。

海外には無い丁寧で繊細な職人技に魅力されます。

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本日ラストはワークスタットミュンヘン。

1日4社はかなりタイトスケジュールですっかり夜です。その夜に煌びやかに光るシルバージュエリー。

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テーマはトランスフォーマー、デザインに一癖加えて変化させることで新たなデザインを開発。

また始めから経年変化させたボーンシリーズなど随所にテクニックがみえるコレクションでした。

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変わり種としてはギターストラップが、これはデザイナーのクラウスが普段ギターを弾くという事から。

私もギターを弾くので途中使用しているギターの話やシャーラー製ロックピンの話で盛り上がりました。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤

         

2017 AUTUMN&WINTER BUYING 2ND DAY 黒田

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バイイング2日目はRick Owensからスタート。

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シーズンテーマは”GLITTER”

17SSから引き続き、メインコレクションではボトムにはボリュームのあるシルエットを、そしてトップスはコンパクトにまとめるスタイルが打ち出されておりました。

特にランウェイ使用されていたコーティングデニム素材をアステアシルエットというブランドが強く打ち出すシルエットでオーダー。
ややサルエルも綺麗にまとまった合わせやすいスタイルですので、
ご期待くださいませ。

プレコレクションからは新色のイエロー(トパーズ)を含めた、定番から新作まで幅広くセレクトしております。

残念ながら写真は掲載す事ができませんが、
気になられた方はお問い合わせ下さいませ。

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続いてはtaichimurkamiのショウルームへ。

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”Metal Edge”という横糸に工業用の金属糸を使用したセルヴィッチ新素材の提案に加え、
“Unintercept”というパターニングも誕生。
本来、シームの交差が当たり前とされる洋服のパターンにおいて、
全て重なり合わない複雑なカッティングを実現。

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新素材に加えて新型のウェアを数多く発表。

ミリタリーテイストを取り入れた新作ウェアや「クロコダイル」と称される新色のカーキカラーにご注目下さいませ。

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PETROSOLAUMのショウルームへ。

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「悪戯」と銘打たれたシーズンテーマから着想を得た新作が発表。

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障子の美しい見え方から、自身が得意とする一枚革での製法を掘り下げた
内羽根ブーツはステッチワークの遊びも覗かせるユニークな発想でありながら
洗練されたデザインがポイント。

新色のアイスグレーにも注目です。

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同じく「障子に穴が開く」という悪戯から新素材は毛穴に特徴があるピッグリバースをセレクト。

弾力性のある素材感や毛穴の表情、そして毛足の短い裏革はピッグリバースならでは。

また原皮から内地産というMade In Japanに拘った点も素晴らしいですね。

是非ご期待下さいませ。

 

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最後はWERKSTATT MUNCHENへ。

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今回も鋳造工房をショウルームに。
常に各国のバイヤー達で賑わっておりました。

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テーマは”TRANSFORMATION”「変化」

こちらを大きなシーズンコンセプトとし、更に細分化された様々な「変化」をシルバーで表現しております。

その一つが”TAPE WRAPPING”
テープをぐるぐる巻きつける事で起こる「変化」は
今期のキーデザインとなっております。

引き続き明日も4ブランドを訪れる予定でございます。

是非引き続きご一読くださいませ。

SHELTERⅡ

黒田

         

2017-18 AUTUMN & WINTER BUYING 1STDAY 斉藤

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バイイング1日目は合同展示会場のTRANOIからスタートします。

今回TRANOIに来た理由はなんとc-diemの復活。

10年の歳月を経てカルペディエムが蘇ります。

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今回のコレクションはカルペディエム傑作の5型ベースにレザーウェアが4型の展開。

当時のチーム、素材、木型、アトリエを使いアイテムのクオリティを維持してます。

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私自身、当時は7ホールブーツぐらいしか買えずに指をくわえていた世代です。

10年経った今でも魅力は衰えず、むしろトゥのバランスは現代のトレンドに近いものがありますね。

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終始興奮しながらのコレクション。

皆様に全てお見せしたい気持ち、そして全ての型が欲しい欲求と戦いながらのバイイングでした。

詳しくは帰国してからのお楽しみに。

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2社目は当店でも人気のGUIDI。

新作も多数ありましたが、中でもシーズンカラーのベージュは必見です。

ホースリバースやバッファローの表情は革ごとに異なり素材本来の良さを引き立てます。

またトピックとして992など限られたモデルにGUIDIオリジナルの厚手ラバーが付属。

使用者がカスタムできるようにと新しい提案もありました。

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定番でありながら進化を続けるGUIDI、写真のクロコダイルは価格面で断念しましたが、

新作の財布など小物類も要チェックですね。

バイヤー斉藤

         

2017 SPRING & SUMMER buying 5th day

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バイイングラストはメゾンマルジェラ。

ガリアーノ就任から展示会場を一新。

この場所は2度目ですがいつ訪れてもエッフェル塔が美しいですね。

残念ながら商品画像やテーマはお伝え出来ないのですがマルジェラ好きなら堪らないアイテムがたくさんありました。

ヒントは⓪⑩で私自身懐かしいと思えるアイテムが沢山。

またプレコレクションとはアプローチの違うディテールも多く、思わず私自身も個人オーダーしてしまうほど。詳細は店頭でお伝えさせて下さいませ。

SHELTERⅡ&V 斉藤

          

2017 SPRING & SUMMER buying 4th day

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4日目はm.a+からスタートします。

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毎シーズン新たなパターンや素材で楽しませてくれるアマディ氏。

今回はオーバーサイズのレザージャケットやペールトーンのイエロー、ブルーなど見所満載。

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新たにクロップドパンツの登場などm.a+が表現するメンズトレンドは必見です。

また既存のアイテムにも変化があり、布帛のバイカージャケットや復活したヘヴィジャージも健在。

新旧の良さが詰まったコレクションになりました。

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リックオウエンスのテーマはWALRUS。

前回から引き続き進化に対するテーマとなりました。

ショールームの写真は厳禁ですので残念ですが、

注目すべきはニューカラーのレザー、ホワイトが朽ち果てたようなカラーの美しさには脱帽。

思わずインターシャとボンバージャケットをオーダーしました。

また新素材のナイロンボンバーも必見。

個人的にはミルクカラーのショートパンツがおすすめ。

春夏のキーアイテムになること間違いなしです。

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コーネリアンタウラスは旅と翼をテーマに作品造り。

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特に翼から羽根を意識した編み込みのデザイン、

旅からは大容量の機能性。

隙の無いもの造りを肌で感じました。

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さらに定番アイテムも一新。

素材を変えることにより雰囲気も変わったアイテム群にご期待くださいませ。

SHELTERⅡ&V 斉藤

          

2017 SPRING & SUMMER buying 3rd day

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3日目スタートはレーベルアンダーコレクション。

今回の大きなテーマは「embroidery」

ニットマシーンのテクニックを駆使し刺繍の様な立体的なシームを生み出す。

またシームに沿って見頃、袖、首が1枚生地で繋がったパターンなど

前回のディベロップメントと関係する技術も登場しておりました。

シンプルなアイテムの中にある力強さ、

そして終始丁寧にアイテム説明をしてくれたルカ氏の優しさも感じる素晴らしいコレクションでした。

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国内は当店のみの取り扱いレオポルドボザート。

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前回のコレクションから新型も多数登場。また新素材も開発されアイテム数も倍以上になりました。

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注目はテーラリングを落とし込んだミリタリーコートや

独自のパターニングで表現するトレンチコート。

カラーもグレースケール以外にもベージュ系が充実。

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進化し続けるレオポルドにご期待くださいませ。

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3日目ラストはディプティ。

小さなショールームに関わらずひっきりなしに各国のバイヤーが訪問しておりました。

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前回の1月に秋冬と春夏は同時に発表しており、変わりはないと思いきや、

今回訪れるバイヤーに向けサンプルをリフレッシュ。

春夏メインの打ち出しを行っておりました。

テーマのグラスからインスパイアされたデニムショーツ、ジャージのリバーシブルショートスリーブなど

春夏を感じさせるアイテムも多数。

クロップドパンツは勿論コートやジャケットも素晴らしいの一言。

春夏も注目のディプティです。

SHELTERⅡ&V 斉藤