「BUYING」カテゴリーアーカイブ

2022春夏ご予約会 12月4日 (土) ~

いつもSHELTER2をご利用頂きありがとうございます。

先日のブログでも告知しておりました2022春夏の先行ご予約会が本日12月4日(土)よりスタートとなります。

商品ページにはそれぞれ次回の入荷予定商品のサンプル画像、入荷予定サイズ、簡単な説明文を掲載。

当店ウェブ会員様はホームページにログインいただきますと、トップページのブランドリスト内に[2022春夏ご予約会]が表示され、そちらのページから商品の閲覧が可能です。

当店HPへの会員登録がまだのお客様は是非この機会にご登録下さいませ。

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ブランドリスト内に【2022春夏ご予約会】が表示され、そちらから特設ページをご覧いただけます。

ご予約・入荷連絡のご希望やご質問等は商品ページの【Contact】よりメール、もしくはお電話でお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

店頭には一部ブランドの生地サンプルやカタログなど、より具体的に商品をイメージいただける資料もご用意しております。

どなたでもご覧いただけますので、ご興味ございましたら店頭スタッフにお気軽にお声がけくださいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ

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cornelian taurus by daisuke iwanaga バイイングレポート vol.3 & パーソナルオーダー会 & / 展示即売会 12月11日(土)ー 14日(火)

本日は2022春夏conelian taurus by daisuke iwanagaのコレクション情報とパーソナルオーダーイベントのご案内です。

cornelian taurus by daisuke iwanaga 2022  spring & summer collection

“覆う、補う、カバー”  ”cover collection”

2022春夏シーズンはカバーコレクションをテーマに、覆う、補う、カバー(オマージュ)という3つの切り口でコレクションを表現しました。

覆う:デザイン、機能的にカブセをつけることで、覆うことにより中に入れるものをプロダクトするデザイン。

補う:過去のコレクションを含めてラインナップの中であまり作ってこなかったもの、コレクションとして補うモデル。

カバー(オマージュ):機能的側面からのツールバッグ、アイコン、クラシックな側面からカブセ付きのバッグ。これらをアレンジしたモデル。

※新作のKey hole boston

バッグをクリエーションする岩永氏にとって、現代社会に必要なもの、過去から引き継がれてきたスタンダードなものに、得意とする造形的な表現、素材の動き、日本的手作業をどのように組み合わせていけるかというチャレンジ的な側面もありました。

今までのコレクションと違った側面で定番、スタンダード、クラシックを捉えながら創作していく過程で様々な発見があり、新たな表現が出来ました。

cornelian taurus by daisuke iwanaga

パーソナルオーダー会 & 展示即売会 12月11日(土)ー 14日(火)

店頭には来季の新作を含む多数のサンプルが到着。

多くのサンプルの中から、お好みの素材、カラーをお選びいただき

パーソナルオーダーをいただくことが可能です。

※オーダーいただきました商品は約5~6か月後にお渡しいたします。

昨年より年1回のオーダー会となっておりますので

是非この機会にご来店くださいませ。

※昨年のオーダー会の様子 クロコダイルを使用したコレクション

※昨年のオーダー会の様子 シーズンの新作を一足早くご覧頂けます。

※昨年のオーダー会の様子 財布・小物類のサンプルも豊富にご用意しております。

またご来店が難しいお客様には、各モデルに使用できる素材、カラーなどできる限りわかりやすく、メール、お電話でご説明させていただきます。

気になる商品ございましたらどうぞお気軽にご相談くださいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ

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2022春夏バイイングレポート vol.2 New Brand “Paul Harnden Shoemakers”

2022春夏より新たに”Paul Harnden Shoemakers”がSHELTER2の取り扱いブランドに加わります。とさらっと書いてしまうと簡単に取り扱えたような気がしますが実は10年間ずっと想っていたブランドなのです。

遡ること約10年前、現ポールハーンデンシューメーカーズの国内代理店MORERIDE CO;LTDさんとお話をしたところから始まりました。当時他ブランドでもお付き合いがあり、その頃から取り扱いを希望しておりましたが、残念ながら日本国内取り扱い店が多く、また生産数の関係上これ以上取り扱い店舗を増やせないとの事でした。

あれから10年過ぎ、その間にも何度か取り扱いの有無を聞いては見るものの状況は変わらず。その間は展示会にも伺ったことはありません。

しかしながら今回はタイミングと10年間のラブコールがシンクロしたのか展示会場の案内を頂きました。正直なところ案内が来ても半信半疑でした。展示会に伺った時も直前まで取り扱えないんじゃないか?と不安でしたが、いざ会場に付くと非常にウェルカムな対応で迎えてくれました。ほっとした瞬間でもありましたね。

”Paul Harnden Shoemakers”の商品は何度かパリのレクレルールなどで拝見はしていましたが、今回はバイヤーとしての立場で見ることが出来たのは非常に感慨深いものがあり、それと同時に素晴らしいコレクションを肌で触れた感覚でした。

そんな気持ちとともに2022春夏の新作をお届けできることを非常に楽しみにしております。

未だにWEB掲載一切NGのベールに包まれた”Paul Harnden Shoemakers”を是非SHELTER2の店頭でご覧になって下さい。

12月4日(土)からは当店ホームページで2022春夏のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。

SHELTERⅡ 斉藤

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2022春夏バイイングレポート vol.1

今回は今週末よりスタート予定の2022春夏受注会に伴って各ブランドのトピックやバイイング情報を発信していきます。

未だに海外の渡航は難しく、ファッションウィークもフィジカルではなくデジタルの展示会が中心です。デジタル中心のバイイングは今回で3回目となり、慣れてきたような気がしますが実際は本当に良いバイイングが出来ているのか?と疑問に思うこともあります。こればかりは今までの経験と実績からより良い内容を模索する以外他ならないので奮闘中ですね。

m.a+

前回同様のビデオプレゼンテーションとWEBオーダーシステムのm.a+。ビデオの内容が前回とは打って変わって映画のワンシーンのような情景でした。リラックスシルエットのアイテムが目立つコレクション群でシーズンカラーの”MEDITERANEA”は地中海の深い海の美しいブルー、レザーや布帛にも使用されており春夏のスタイルのアクセントに間違いなし。ブランドでは珍しくショートパンツ(クロップドパンツ)の種類も豊富に取り揃えております。

BORIS BIDJAN SABERI

スペインのバルセロナのショールームでは展示会が行われていましたがさすがに伺うことは難しいので前回と同様にWEBでに発注となります。今回のトピックは”職人”からインスパイアされたアイテム。整備士、銅鉱夫、が実際に使用した場合の汚れや色落ちを再現したP13D.TFなどがございます。人気のパンツシリーズもタイトシルエットからバギータイプ、夏にぴったりなショートパンツと幅広く取り揃えております。

CAROL CHRISTIAN POELL

前回の新作発表で公開されたU-OFFICERなど定番アイテムに加えてちょっと変わったアイテムも少しだけご用意しております。最近では20代から50代までの幅広い層に愛されるCCP。完璧を追求し長年続けてきたことが世代を超えて新たなファンに繋がっていることと思います。またパーソナルオーダーの相談も日に日に増えてきております。

taichimurakami

このタイミングからコレクションの発表を不定期に変更すると宣言したタイチムラカミ。

以前彼の展示会に伺っていた時に何となく言っていた事で、

”コレクションを製作する6ヶ月の期間で出来るものと出来ないものがある、出来ないものは諦めざるを得ない。完成しないものは捨て、新たなシーズンのコレクションを作ることに疑問がある、、、。”と村上氏。

コロナ禍で大きく変わった状況の今、変化を望んだタイチムラカミ。従来のtaichimurakami を” SIGNATURE “ラインとし、今後はコンセプトごとにライン分けし発表していくとの事。自由な発想と時間にとらわれない彼の作品に期待です。

toogood

年々ファッション層への認知度が増しているように感じるトゥーグッド。日本国内でも展示会で実際に商品サンプルを見ることができる貴重なブランドです。次回の春夏は名作”THE EXPLORER COAT”が復活。新たなデニムも3型リリースとなり店頭に並べるのが今から楽しみです。

GUIDI

相変わらず世界的にも人気を博しているGUIDI。毎シーズン数えきれない新作が発表されています。中でも近年のファッションシーンに合わせたレザー素材のバスケットシューズを発表。世界一有名なバッシュ、”〇-ダン1”からインスパイアされたGUIDIの新作スニーカーから目が離せないです。

Maison Margiela

ここ数シーズンはコレクション色が強かったのですが、今回のマルジェラは往年の再構築を筆頭にアーティザナル色が強いアイテムが目立ちましたね。インディゴのデニムアイテムも多数登場。中でもサマースタイルにぴったりなジャーマントレーナーデザインのエスパドリーユもリリースされました。

PORTER CLASSIC

まだ暑さが残る8月に東京展へお邪魔しました。GINZA5の一角で行われた展示会は大勢のクライアントが訪れており凄い熱気。広いスペースの中カテゴリーごとに分けられそれぞれの商品の世界観が分かりやすく表現されておりました。メインはコットンギャバジンの素材のコートとパンツ、もちろん春夏には欠かせないロールアップシャツ(ギンガムチェック・リネン)もセレクト。日常の上質なお洒落着はまだまだ健在です。

WERKSTATT : MUNCHEN

数シーズンお休みしておりましたが、また少しづつ再開していきます。久々の連絡にも快く対応してくれたワークスタットミュンヘン。相変わらず洗練されたデザインは改めてシルバーの魅力を感じさせてくれます。シルバーアクセの流行りと言いますか、以前よりシンプルなアイテム中心にセレクトさせて頂きました。

以上2022春夏ブランド情報でした。

12月4日(土)からは当店ホームページで2022春夏のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。

SHELTERⅡ 斉藤

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2021秋冬受注会 7月3日(土)~

いつもSHELTER2をご利用頂きありがとうございます。

昨日のブログでも告知しておりました2021秋冬の先行ご予約会が明日7月3日(土)よりスタートとなります。

商品ページにはそれぞれ次回の入荷予定商品のサンプル画像、入荷予定サイズ、簡単な説明文を掲載。

当店ウェブ会員様はホームページにログインいただきますと、トップページのブランドリスト内に[2021-22 秋冬受注会]が表示され、そちらから商品の閲覧が可能です。

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ブランドリスト内に【2021-22 秋冬受注会】が表示され、そちらから特設ページをご覧いただけます。

ご予約・入荷連絡のご希望やご質問等は商品ページの【Contact】よりメール、もしくはお電話でお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

※特設ページの公開は明日7月3日(土)12時頃を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

店頭には一部ブランドの生地サンプルやカタログなど、より具体的に商品をイメージいただける資料もご用意しております。

どなたでもご覧いただけますので、ご興味ございましたら店頭スタッフにお気軽にお声がけくださいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ

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2021秋冬バイイングレポート

今回は来週末よりスタート予定の2021秋冬受注会に伴って各ブランドのトピックやバイイング情報を発信していきます。

遡ること1月から2月のファッションウィーク、海外ブランドはパリでの展示会を開催することは出来ずリモートでのオーダー。国内ブランドも緊急事態宣言中で開催が出来ないブランドもありました。各社が現状況で出来る限りの発信を行い、私たちお店を通してお客様へ伝えていく、これはフィジカルでもデジタルでも同じことなんだということを改めて感じた21秋冬バイイングでもありました。それでは各ブランドごとにまとめましたのでご覧下さいませ。

引き続きリモートオーダーが続く海外ブランド。オンラインという限られた表現方法の中でm.a+が新たな試みで21秋冬コレクションを発表しました。

それはランウェイでもルック写真でもなく、なんとビデオパフォーマンス。

一般的なモデルが列を並べて歩く映像とは程遠い、皆が楽しそうにダンスしながらm.a+の洋服を脱ぎ着する映像。思わず私たちも笑みがこぼれるシーンにファッションとは気分を上げてくれるものということを再認識した瞬間でもありました。

新型・新素材多数登場し毎シーズンキャリアを更新してきたm.a+の本領発揮です。

デジタルが得意なボリスビジャンサベリはいち早くオンラインオーダーという形を実現していたブランドです。

前にも一度話したことがありますが、写真の精度や時間をかけて確認できる点は展示会より長けているところかなと思います。

そして今回のトピックはインディゴカラーのデニム素材が登場。もちろん皆様の期待通りP13TF(タイトフィット)で発表されました。

いち早く情報をキャッチしたお客様からの問い合わせも多く、危うく発売前に完売というところでしたがご安心ください、それ以上に数をご用意させて頂きました。

ファッションのサイクルにとらわれない独自のスタイルを貫くキャロルクリスチャンポエル。

いつも唐突に「新作ができたよ!」と連絡が来るスタイルがいつしか当たり前になってきた気がします。

今回はちょっと攻めた新作と往年の名作で当店が仕入れていなかったレザージャケット、CCPと言えばあのコートをオーダーしました。

バランスを考えた攻めと守りというよりは、攻めと攻めの内容になったのではないかと思います。

逆輸入感が強いタイチムラカミですが、アトリエはもちろん日本です。

毎回展示会でサンプルとデザイナーの話を聞くのが非常に楽しみなブランド。

今回も期待はしていたのですが残念ながら展示会シーズンは緊急事態宣言中。オーダーはオンラインで済ませましたが、サンプルがあるのに直接見られないもどかしさ、当然自社だけ見ることはできないのでグッと我慢してその分オーダーに全精力を注ぎました。

新作はタイチの超絶パターンが宿った5ポケットインディゴジーンズ、バッファローホーンのメガネ。要チェックです。

相変わらずオンラインとオフラインの違いがはっきりするトゥーグッド。

事前にオンラインで確認後は、東京の展示会で再確認。すると半分以上が良い意味で当初の予定と覆る、本来バイイングとはこういうものなのだと感じる瞬間でもあります。

今回はプライスも抑えたワックス加工のチェック生地やtoogoodらしい柄物、ニットを含めた新作が通常の展示会よりも多数登場致しました。

オンラインオーダーでは右に出るものはいないのではないかと思うぐらい、毎回モデルを使用したハイクオリティな写真でのプレゼンテーション。

実際に見るよりはっきりとイメージやデザインが伝わってきます。今回は定番アイテムに新作のジュエリーをプラスしてセレクトしております。

ここ数年で一気に認知度が高まったメゾンマルジェラ。最近は若いお客様からお求め頂くことも多く、昔を思い出すような気持ちとともに嬉しくもなってきます。

21秋冬は小物ばっかりじゃ昔からのファンの方にはちょっと物足りないと思い、ややデザイン性のある洋服もセレクトしながらシンプルなジュエリーシリーズも初めて展開致します。

幅広いカテゴリーから表現された21秋冬のコレクションは様々なポータークラシックの表情。

クラシック、スポーツ、ビジネス、ホリデイ、きっと日常の生活の中で自然と触れ合える洋服がポータークラシックなのです。

ブランドから頂いたカタログには父の克幸氏と息子の玲雄氏が昔話でゆるーく対談している内容が記載されていました。

それを見てほっこりするとともに家族・友人隔たりなく“ファミリー”という言葉が一番似合うブランドだと思いました。

コーネリアンが本来得意とする機能性、目的、が強く表現されたコレクションになりました。

昨今のビジネスシーンを改めて考え、機能美に特化したバックパック。

出かける際に携帯だけ持ちたい方へのミニバッグなど、パーソナルな提案が目立った新作群だったと思います。

以上21秋冬各ブランド情報でした。

7月3日(土)からは当店ホームページで21秋冬のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。

詳細は後日お伝えいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

 

あとがき

2021年7月現在、メンズファッション業界も日々様々な変化がありますが皆様のご愛顧により無事に2021秋冬シーズンを迎えることが出来ます。

昨年からバイイングの方式も各社で様式が異なり、9割オンラインでの慣れない発注が続きますが、ファッションを愛するお客様や各ブランドチームの支えによって、変わりなくファッションをお届けできることに喜びを感じるとともに感謝の気持ちでいっぱいです。

フィジカルを超えた各社の工夫を凝らしたデジタルプレゼンテーションはきっとお客様の心に届くものだと私は思っております。今月より始まる21秋冬コレクションをご覧頂き、店頭にて皆様の笑顔が見られることを楽しみに致しております。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。 

           

SHELTERⅡ 斉藤

リモートオーダー 2021A/W BORIS BIDJAN SABERI  

只今2021秋冬ボリスビジャンサベリのリモートオーダーの真っ最中です。

昨年の6月から定着してきたリモートオーダーですが、やはり洋服は着てなんぼなところがあるので難しいです。

【AFTERMATH = 余波】をテーマに掲げブランドが今出来ること、時代に合わせた哲学の提示、エンドユーザーの期待に応えられるように努力していることと思います。

と難しいことさておき、私自身テンションかなりあがるトピックがあったのでお伝えします。

なんとボリス哲学の集大成でもあるP13TFからインディゴデニムが登場致します。それもライトカラーとダークカラーの2色。写真はライトカラーです。

もちろん賛否両論あるとは思いますが、私は非常に楽しみです。グレースケールやブラックスタイルのボリスはもちろんカッコ良いのですが、インディゴのベージュの組み合わせもかなりありではないかと。

オーダーの締めは週明けになりますので、週末までであれば店頭のみお見せすることは可能ですので、一緒に悩んでくれる方いましたらお待ちしております。

SHELTER2 斉藤

12月5日 (土) ~ 2021春夏ご予約会のご案内

2021春夏ご予約会 12月5日(土)~

いつもSHELTER2をご利用頂きありがとうございます。

先日より告知してまいりました2021春夏の先行ご予約会が明日よりスタートとなります。

商品ページにはそれぞれ次回の入荷予定商品のサンプル画像、入荷予定サイズに加え、今回からすべての商品に詳細コメントも掲載いたしました。

当店ウェブ会員様はログイン後、当店ホームページのトップ、ブランドリスト内に[2021 春夏ご予約会]が表示され、そちらから商品の閲覧が可能です。

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登録後、ホームページ最上部の【→login】、または最下部の【ログイン】をクリック頂き会員ページへ。

ブランドリスト内に【2020春夏ご予約会】が表示され、ご覧いただけます。

ご予約・入荷連絡のご希望やご質問等は商品ページの【Contact】よりメール、もしくはお電話でどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

※ウェブページの公開は明日12月5日(土)12時頃を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

店頭には一部ブランドの生地サンプルやカタログなど、より具体的に商品をイメージいただける資料もご用意しております。

ご興味ございましたら、是非ご来店時にスタッフへお声がけいただければと思います。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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2021春夏バイイングレポート Vol.3

先日よりこちらのブログ2でお届けしているバイイングレポート。

vol.3は山崎が投稿させていただきます。

【Maison Margiela】

日本の緊急事態宣言が解除された時点ではまだ全くの未定だったメゾンマルジェラのコレクション発表。

なんとかマルジェラジャパンは本国のサンプルを手配し例年より約2か月遅れで東京、そしてオンラインページを用いての展示会が開催されることとなりました。

社内でぎりぎりまで協議し、私も東京行きのスケジュールを立てておりましたが、最終的に断念しオンラインオーダーで対応することに。

行くも辞めるも自己責任の状況でこの判断ができたのは、マルジェラが作るベーシックアイテムへの絶対的な信頼。そして今の時代に合った商品の展開内容がウェブで事前に見れたことも大きかったように思います。

マルジェラらしい白を基調としたレイアウトで次回の新作商品が並ぶウェブページには、昨今のマルジェラらしいロゴアイテムや相変わらず不動の人気の定番アイテムに加えて、

世間の空気を悟ったグッズ類がいつも以上に充実していたように思います。

ステーショナリーや生活雑貨に興味をそそられ、つい私も写真のレザーコースターを個別オーダー。

まんまと自分も戦略にハマり、身をもってお客様目線のバイイングができたかと思います。

ウェアもスウェットやTシャツなど、気兼ねなくお使いいただけるアイテムが中心です。

是非ご期待くださいませ。

[GUIDI]

10月末は世界で唯一東京で開催された、GUIDIの展示会に行ってまいりました。

その他パリやイタリアを含むすべての展示会が中止となり、日本人バイヤーのみが参加できた大変貴重な機会。

ブランドの近況なども伺いながら、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

グイディのようなシューズ、バッグが中心のブランドこそオンラインオーダーで対応できそうなものですが、

実際に商品を見たその場で新たな発想や提案が浮かびます。

素材によって微妙に異なる色味や、革の表裏でごろっと変わる存在感。

GUIDIに関しては他ブランドのウエアと合わせて提案させていただくことになるので、そのあたりにも敏感に商品はチョイスいたしました。

今年よりスタートさせたレディースモデルも引き続きご用意。

素敵な春夏の足元をご提案させていただければと思います。

[cornelian taurus by daisuke iwanaga ]

最後にご紹介するのが”コーネリアンタウラス バイ ダイスケイワナガ”。

こちらは神戸のアトリエへ伺った際にブログで紹介させていただいておりますので、是非とも下記リンクよりご覧くださいませ。

2021 SPRING & SUMMER BUYING “cornelian taurus by daisuke iwanaga”

展示会場に入って真っ先に目に入ったのが写真の綺麗なイエロー。

ブランド設立以後、最も明るくポジティブなカラーかと思います。

その他、新型のミニバッグや新素材を用いたウォレット類など非常に豊作のニューコレクション。

私も普段使用している13.3インチのMacbookが綺麗に収まるPCケースは完成度も非常に高く、一瞬で個別オーダーしてしまいました。

同じ商品を店頭にもご用意いたしますので、近いサイズのPCケースをお探しの方はどうぞお早めにご連絡をいただければ幸いです。

3回に分けてお届けいたしましたバイイングレポートはひとまずこの記事で終了。

リモートという新たな手段が生まれ、例年であればオーダーしないような風変りな商品も、仕入れ内容に組み込めたように思います。

12月5日(土)からは当店ホームページで21春夏のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。

明日改めて詳細はお伝えいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

SHELTER2  山崎

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2021春夏バイイングレポート Vol.2

【taichimurakami】

今回はVol.2という事で早速、”taichimurakami”から始めます。

写真を見ての通り、村上氏が展示会場に選んだロケーションは鎌倉。

私も聞いたときはなぜ?鎌倉となりましたがその答えは展示会場に着いたときに明確になりました。

築100年以上の古民家をフルリノベーションした一日限定1組の宿泊施設での開催。

純和風で趣ある室内のデザインやレイアウトはtaichimurakamiの製品の雰囲気と絶妙に合います。

村上氏が「僕の服東京っぽくないでしょ?鎌倉良いところだよ。」と言っていた理由もよく分かりましたね。

たしかに綺麗なギャラリーではこの独特の村上ワールドは表現しにくいが、ここまで自身のアイデンティティを空間と形にしてプレゼンテーションするブランドは正直なかなか無いです。

今回のテーマは20秋冬から引き続き”紙の糸”にフォーカスしたコレクション。

【S/S21 -Paper Genome Project 2.0】と命名され、さらに進化したコレクションになりました。

今回村上氏が着目した点は、【見える】【見えない】という事。

初めに【見えない】点に関しては20秋冬で使用した、”紙の糸”の事。

プリントした紙をシュレッダーのような機械でスリット上にしたところまでは文字が【見える】が糸にするため撚りをかけてしまうと見えなくなってしまう。

これを洋服にしたときに【見える】ようにしたいというところから始まった21春夏。

本来細胞は目で見えないもの、しかし村上氏は見えたら面白いんじゃん!、飽くなき探求心と挑戦の意。

そして出来上がった新しい”紙の糸”は製品にしてもプリントを目視(正確にはルーペで見たり、携帯で撮って拡大すると)出来ます。これは実物を見ると驚愕です。

※度詰めのスウェット生地

※機械編みニット

※手編みニット

どうでしたか?確実にプリントが見えていましたよね。

これに関しては展示会場で村上氏とエグいと言いながら盛り上がったことを思い出しました。彼にこの技術は気持ち悪い(いい意味で)と言ったらかなり喜んでましたから。

何が本当で何が嘘か、本来見えているものが見えなくなり、見えないものが見えるようになる、物事の本質は何か?と問いただされているような感覚。

答えは洋服の中に隠されているのかもしれません。まずは着ないと分からないってことですね。

展示会場のあまりの雰囲気と心地よさに4時間ほど滞在した鎌倉。とにかく素晴らしいコレクションでしたね。

帰りの新幹線に間に合うように足早にタクシーから由比ガ浜を眺めての鎌倉出張終了です。

【toogood】

今回ブランド側の提案としてはリモートでのオーダー。上記写真のWEBサイトからルックやアイテム画像を見て発注するという仕組み。これは先のボリスのような感じです。

しかしながら国内代理店が双方のリスクを避けるということに注力し、

日本のクライアントにはちゃんとサンプルを見て発注して頂きたいという強い想いから、素材と型がすべて確認できる最小限のサンプルを本国のイギリスから取り寄せることが出来ました。

それにより東京での展示会が可能になったという流れです。

展示会に行く前には本国からリモートオーダー用に届いた生地サンプルスワッチで良さそうな生地や、WEBサイトで気になるアイテムをチェックし、おおよその素材や型を絞り込み。

という流れ展示会場に訪れたわけですが、ここでリモートの難しさ、生地サンプルだけでは測れないことを実感。

良さそうと思っていた生地が洋服の状態だと全然印象が違ったり、

また逆のノーマークだった生地がめっちゃよかったり、

実際に見て、着て、感じてみないと分からない事だらけです。

ここ数か月リモートでのオーダーにも慣れ、しっかりとオーダーも出来ていたような感じでしたが、本来バイイングはこういうものだと再認識。

感染症対策の為、各社持ち時間が1時間半というかなりタイトなタイムスケジュール、無駄な時間は取れません。

試着した時に雰囲気を見るために、ちゃんとtoogoodのBAKER TROUSER履いていきました。ここからはかなり急ぎ足。

写真は来季一押しのTHE FARRIER(蹄鉄工)JACKET。これが型・生地ともの事前チェックの段階でノーマークだったアイテム。

もしリモートでオーダーしていたらと思うとぞっとしますね。ともかく自分の目で見て感じてセレクトできた点は良かったと思います。

ほんとに代理店の努力に感謝です。

今回のtoogoodの展示会でリモートオーダーに慣れてきていた自分に喝が入りました。今後のリモートオーダーは慎重に。

【PORTER CLASSIC】

以前は違う店舗で展開していたPORTER CLASSICですが、今回新たにSHELTER2のセレクトブランドとして加わることになりました。

日本の伝統を洋服に落とし込むあたりは当店のアルチザンブランドより職人気質かもしれません。

SHELTER2での展開という事で内容も考えながら吟味しましたので興味深い内容になったと思います。

ポータークラシックは東京で展示会を開催しましたが、ちょうどその頃東京での感染者が増えてきていた時期という事もあり、東京出張を断念。

リモートオーダー体制が整っていない状況でのオーダーはかなり四苦八苦しました。

写真のカタログからまず、気になるアイテムをチェックし、それを担当の方に連絡。

その後着用写真など詳細のやり取りを行うという流れでしたが、写真も撮り方ひとつで見え方も変わります。

モデルの体型が合う合わないでも見え方がかなり変わります。

非常に難易度が高いオーダーになりましたが、こちらも代理店の方が事細かに説明してくれて理解出来ました。

ほんと皆さんの努力に感謝いたします。

この様に色々な人に助けられてオーダーが出来ている21春夏は今まで以上に思い入れの強い商材が揃ったと思っています。

来春はそんな商材と共に皆様とファッションを楽しんでいけたらという思いです。

バイイングレポートVol.3(最終話)はスタッフ山崎が書きますのでこうご期待下さいませ。

また12月5日(土)からは当店ホームページで21春夏のご予約会もスタート(WEB会員限定)します。一足先に内容をチェックできますので是非ご覧下さいませ。

SHELTER2 斉藤