「CAROL CHRISTIAN POELL」カテゴリーアーカイブ

“CAROL CHRISTIAN POELL”NEW ARRIVALS

“キャロルクリスチャンポエル”から新入荷がございました。

斬新な視点でデザインしたベルトが2型。コレクターの方必見です。

人気の”OFFICER”のブラックも再入荷し、本日より販売をスタートいたします。

“CAROL CHRISTIAN POELL” COLLECTION

ご質問などもございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ 山崎

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“CAROL CHRISTIAN POELL” NEW ARRIVALS

SCARSTITCHED LEATHER JACKET

LM/2498 CORS-PTC

Color:10 (BLACK)

Stock size 44・46

“キャロルクリスチャンポエル”のレザージャケットが入荷いたしました。各サイズ1点のみ。是非この機会にお買い求めくださいませ。

 

商品については過去のフォーカスブログでしっかりとご紹介しておりますので、是非こちらご覧くださいませ。

SCARSTITCHED LEATHER JACKET / CAROL CHRISTIAN POELL “LM/2498 CORS-PTC”

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SHELTERⅡ 山崎

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NOSEAM DRIP RUBBER SNEAKERS / CAROL CHRISTIAN POELL

“キャロルクリスチャンポエル”が生み出した数多くのオリジナルデザイン。その中でも一目で衝撃を覚える究極のアイデアの一つとしてご存知”DRIP SOLE”がございます。

その名の通り靴底をドリップしたような奇想天外な造形は紛れもなく唯一無二。他が真似をしようものならそのブランドは二番煎じと酷評される事でしょう。

今回2008年にリリースされた初代のレザースニーカーが再生産され当店に入荷いたしました。当時よりもクオリティーを高め帰ってきた名作を是非ご覧くださいませ。

NOSEAM DRIP RUBBER SNEAKERS

AM/2524 ROOMS-PTC

BLACK × BLACK SOLE

革の迫力とドリップソールで靴の常識を大きくはみ出した”CCP”の名作”ドリップラバースニーカー。

誰もが目にしたことのあるオーソドックスな7ホールのハイカットスニーカーを最高品質のレザーで制作。そこに突飛なアイデアを加えることで芸術品と言えるほどのビジュアルが生まれています。

名前の冠に”NOSEAM” (縫い目の無い}とある通り、ベースのアッパーは一枚革で構成されています。

今回写真に映しているものは”ROOMS”と名付けられたカンガルーレザー。強度が高く軽量で馴染みが良いという性質から、高級なものはスポーツメーカーなどとも取り合いになる希少素材です。

染色する工程で革が解れてすでに柔軟性がありますが、シボが細かいこともあり、ここから足に合わせての変化も楽しめます。

シュータンの部分はレースを通すスペースがあり、編み上げの全貌が表に出ない仕様になっています。

ラフな雰囲気を和らげる思惑があるのでしょうか。レザーを被せる事で風格に貫禄が。

ホールには”CCP”のシューズ類では珍しくハトメ付きです。

さらにこのタンは多少の余分を持たせたうえで、側面のレザーと縫い合わせられています。

一つの筒になった状態のシャフト部に足が入れられるので革馴染みが甲の部分にもおよび、紐をしっかり締めた時のホールドは心地よさを感じます。

履き口にはクッションも付けられ足当りが優しく、デザイン面でも抑揚が付きます。

シューレースは長めの物が用意され、アンクル部分に巻き付けるのブランドからの提案。

背面にはプルストラップのように備えられたホールがあり、紐を通してお楽しみいただけます。

この大迫力のソールは着用していく事で消耗し、ゆっくりと地に足が着いていきます。折れたり削れたりとこれも演出の一部です。

一般的なスニーカーに当てはめるとトゥキャップ・廻しテープの部分を覆う大胆なラバードリップ。

“CCP”の作品の細かな製法が常に企業秘密なため、ここでの明記は我々もできません。

しかしながら接着分の仕上がりは過去の物と比べて明らかに向上しており、技術の進化が感じられます。

NOSEAM DRIP RUBBER SNEAKERS

AM/2524 ROOMS-PTC

BLACK × CLEAR SOLE

こちらは前述のオールブラックと同型のツーカラーモデル。

グリーン系に色付いたこのソール。ブランド側はあくまでクリアラバーと定義しており、製作の段階では実際に透明なものが用いられています。

このシューズのカラーリングは本体を完成させた後から染色を行う製品染めが用いられています。

ドリップラバーを取り付けた後に黒の染料に浸けるため、元々クリアカラーのラバーが化学反応を起こし、写真のような緑黄系に変色が起きるとの事。

簡単に出せそうもないランダムな色調にはこうした偶発的なプロセスが秘められているのです。

付属品は今回からスペアの紐がワンセットついています。長くご愛用いただけるシューズですので、いつかの交換に備えて大切に保管なさってください。

昔と違って高級スニーカーという選択肢が常識になった昨今。

毎シーズンいくつかのブランドから靴とともに「話題」がリリースされ、まるでアート作品かのようにその存在が神格化されます。

この現象を遡ると”Rick owens”や”BALENCIAGA”、そしてなにより”NIKE”の功績などが挙げられますが、常にそうした渦とは距離を取ってきた”CAROL CHRISTIAN POELL”。

自身の物差しでデザインと価格を決め、横並びを意識せずに誕生したこの一足も、未来永劫マイノリティーで有ることを意識して作られたのではないかと想像します。

何か周りに左右されず、自分の欲しいを信じて手にしたい特別なスニーカー。

決断には勇気が必要ですが、その見返りは非常に大きいはずです。

SHELTERⅡ 山崎

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“CAROL CHRISTIAN POELL” NEW ARRIVALS

“キャロルクリスチャンポエル”より待望の新入荷がございました。

オーダーから1年越しで入荷した復刻のドリップスニーカー。

サイズが切れていた定番シューズやニットのリストックもございます。

ハイネックレザージャケットは、サイズ42が1点のみ販売可能。

ウェブページにもアップいたしましたので、以下リンクより是非ご覧くださいませ。

“CAROL CHRISTIAN POELL” COLLECTION

ご質問などもございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ

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SEAMLESS LONG SLEEVES SWEATER “PENTASIR” / CAROL CHRISTIAN POELL

“CAROL CHRISTIAN POELL”が長年作り続けているニット素材”PENTASIR”。

レザーウエア、シューズ、その他ハードな製品に比べるとプレーンで控えめな印象を受けますが、奇才が生み出す製品に「普通」」の文字あらず。ユニークなアプローチで衣服として商品化されています。

ガツンと来るインパクトはないものの、しっかり玄人をも納得させる不思議な魅力をもつセーター。

本日は少し深掘りしご紹介です。

SEAMLESS LONG SLEEVE ROUND NECK SWEATER

KM/2629-IN PENTASIR

Color : 11 (Dark green)

着用サイズ48   (モデル:178cm 56kg)

「シンプル」という言葉が当てはまる。けれどその一言で片付けるのが難しい妙なムードのクルーネックニット。

飾り気なく編み上げた使いやすいアイテムですが、写真向かって右側の突っ張りが目につきます。

左右の袖付けもそれぞれ異なるデザインのように見えるのがこの1枚の特徴の一つ。

向かって左側にはリブ編みとの切り替わりがフェイスで見え、右側はセットインのようで非対称。

これに合わせて首の開きもズレが生じ、肌の露出具合も異なります。

平置きでご覧いただくと上部の「ゆがみ」がどの程度かご確認いただけるかと思います。

脇より下は捻らずスタンダードなシルエット。あくまでポイントは首回りの一部のみです。

バックも同じ様子で非対称。要するにこのニットは首を中心に円を描きながら捻じりが加えられています。

一見プレーンなためシンプルに着こなせるのは間違いないのですが、着用時の外見的な違和感をわざと生じさせるキャロルらしい捻くれたアイデア。

着心地が少し心配になる方もいらっしゃいますが、不思議と体は何も感じず気軽にご着用いただけます。

そして核となるのはこのウールの素材感です。初めて触れるとコットンやリネンと誤解されがちなカラッとした肌触り。バージンウールとは思えない力強さはタフなボトムスやアウターに力負けせずコーディネートに取り入れていただけます。

防寒性は中程度。冬はコートの中に適任です。

細かい部分は企業秘密との事ですが、このニット生地には表面に特殊加工がなされているとの事。手で触れると糸に不思議な艶っぽさが感じられます。

背面に付けられたスナップボタンの受け側。これは表裏両方についており、画像のようにタグが取り外せるようになっています。

すなわちリバーシブルでも着ていただけるということ。

特段デザインが変わる訳ではないので、遊びの一つではありますが”CCP”がする事で何か他に理由があるのかと勘ぐってしまうのも面白いところです。

SEAMLESS LONG SLEEVES HIGH NECK SWEATER

KM/2630-IN PENTASIR

Color : 10 (Black)

着用サイズ46   (モデル:178cm 56kg)

同様にハイネックタイプも胸、肩のあたりに歪みが生じています。

首回りはそれなりに高さがあり、写真のようにクッションが付く程度。

フィットは決してタイトさの無い余裕を感じるシルエット。

背面のスナップもちょっと小話ができる程度に目につきます。

どうしても保守的になりがちな黒のニット。しかしながらこの他ならぬファブリックをもってすれば、他ブランドの製品とは大きく差別化が出来るように思います。

SEAMLESS LONG SLEEVE ROUND NECK SWEATER

KM/2629-IN PENTASIR

Color : 4 (Grey)

着用サイズ50   (モデル:176cm 70kg)

グレーカラーは編地がしっかり見えてコーディネートに刺激が入ります。

首開きが少し広めなので、インナーを軽く重ねて見せるのもお勧め。

以前イタリアの”CCP”のオフィスを訪ねた際、CEOのセルジオ氏がこのグレーのニットを着用なさっておりました。

首の詰まった白のカットソーをしっかり見せたスタイリングはとてもクールで今も忘れられません。

少し違和感がある方がファッションは面白いという事を改めて認識した瞬間でした。

それぞれカラーにも味があり、全色お持ちの方も多い名作セーター。

秋冬ファッションはどうしてもアウターで勝負に出ますが、ニットで調子を整えると楽しむ世界が大きく広がります。

先日の大量入荷でバリエーションも幅広くご用意しておりますので、是非この冬に向けて1枚取り入れていただけますと幸いです。

ご質問などもございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ  山崎

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“CAROL CHRISTIAN POELL” NEW ARRIVALS

“キャロルクリスチャンポエル”より新入荷がございました。

待望の入荷は完売中も非常多くのお問い合わせをいただいておりましたコンバットブーツにベルト。

この時期から欲しくなるニットはクルーネックとハイネックの2パターンご用意です。

本日より店頭・ウェブ共に販売をスタートいたします。

“CAROL CHRISTIAN POELL” COLLECTION

ご質問などもございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ  山崎

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Buying report from Milano. “C.C.P.”showroom.

先日”キャロルクリスチャンポエル”より新商品が完成したと連絡を受け、早速弊社代表がミラノへ渡航。

パリで行われたウィメンズファッションウィークに出向いた後イタリアへはCCPの為だけにフライトし、皆様に熱量の高い最新情報を持ち帰っております。

弊社のアポイントの為だけに本社のワンフロアを使っての圧巻のプレゼンテーション。写真は一切NGという事で皆様へのビジュアルでのお土産はございませんが、是非お届けしたい貴重な体験談をお読みいただければと思います。

以下弊社代表岩高のレポートです。是非ご覧くださいませ。

carol christian poellの新作が発表されるとの事で、急遽パリからミラノに渡った。

パリの最終日はかなり気温も下がり秋らしくなったが、ミラノは日本からのフライトの日(10月1日)と同じく昼間は暑いくらい。でもそんな事よりCCPのニューコレクションはどんな作品になるのか期待で一杯でした。

CCPに着くといつものように笑顔で優しく迎え入れてくれた。ブランド的にはクールで冷たくロックな感じをイメージしますが、いつも人間らしさ優しさが感じられます。

会場はいつもの1Fではなく初めての地階で展開された。部屋に入ると真っ暗な空間が広がり、よく見ると2はメートルはあるボディ1体とハンガー2体が未来的な反射で鎮座している。

静かに暗い中その姿を見ていると急に動き出し、黒人のモデルである事が分かった。闇に潜んだその姿と反射鏡のシルバーが近未来のように感じれた。

CCPらしいプレゼンテーションでいつも驚きと前衛的な演出には感動を覚えた。

以前に提案してきた暗いところで反射するシリーズの延長線で、今回は手袋・ストールから、シューズ・ニットとコートまでがシルバーの光を放っていた。

シューズはコンバットがニュータイプでダービー、ダイヤゴナルがニューバージョン。

レザージャケットその他、スーツ、コート、ニットなどなど素晴らしい世界を展開しています。変化と進化を併せ持つ展開で、いつも奇想天外な進行が他ブランドを圧巻とさせています。

是非SHELTERⅡまでお越しくださいませ。お待ち致しております。

SHELTERⅡ 岩高哲也

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OVERLOCK ONE-PIECE DEAD END JEANS / CAROL CHRISTIAN POELL

“キャロルクリスチャンポエル”が2010年に発表した傑作コレクション”DEADEND”。

すべての作品を出来る限り1枚生地で作り上げた発表は、今もキャロルの代表作として世界中のマニア達を魅了し続けています。

職人がほぼ一人で生地をコントロールし、非公開のプロセスで生産される希少なアイテムの数々。

今回ご紹介するジーンズは当店から一部仕様変更をリクエストし、よりスペシャルなものに仕上げていただいております。

OVERLOCK ONE-PIECE DEAD END JEANS

JM/2625-IN KIT-BW

Color:BLACK (10)

※COLOR OF YARN NOT IN CONTRAST

2018年に製作されたデニム生地”KIT-BW”を用いて作られたデッドエンドジーンズ。

縦糸と横糸の配色比率が調整され、黒地に少し白糸が混じるこのオリジナルファブリックは、現在ブランドが唯一生産しているデニム生地となっています。

このデニムの一番のポイントは何といってもこのデッドエンドパターン。

一枚の生地が途切れないよう切り縫いし組み立てられた綺麗なシルエットのデニムパンツは、その複雑構造を明瞭化するかの如くハードなオーバーロックが施されています。

IMG_2684

本来こちらのモデルは上記写真のようにホワイトのオーバーロックが施され、コントラストで主張する作品。

しかし今回は当店からブランドにリクエストをし、オーバーロックのステッチカラーを変更頂いております。

モデル 175cm 60kg

着用サイズ46

デッドエンドという一枚生地のロマンに加え、圧倒的な美シルエットもこのデニムの魅力。

奇想天外な製作過程で作ったとは思えない完璧なラインは、生地の力強さも相まって立体的に現れます。

裾にかけて生地がバランスよく溜まるよう膝下をスリムに仕上げ、シューズの先まで綺麗に見せる硬派なスタイル。

バックスタイルはやはり目が行くのがヒップ周辺のシームの密集。

本来は白のステッチを今回トーンを落として製作いただいたので、主張しすぎず平然と個性表現が出来ているように思います。

ブランドからの提案の一つ、ロールアップスタイル。

表裏のコントラストが色濃く出て、パンツをメインにスタイリングをお楽しみいただけます。

このスタイルで着用する際に、オーバーロックも白だと主張が強すぎるというご意見も頂いており、今回実現させたオーバーロック糸の色変更。

世界的にも希少なアイテムを是非ご堪能くださいませ。

その独創的な作品作りで名を馳せてきた鬼才”CAROL CHRISTIAN POELL”。

真似のできない制作プロセス故にパターンの微調整を依頼するのも難しいケースがほとんどの中で、今回可能な範囲で当店のリクエストを受けていただきました。

こうしたお願い事はあくまでブランドの作品を否定するのでなく、深くリスペクトをした上で行うことが重要だと我々は考えています。

当店に選択権があればおそらく黒を選んだであろうステッチカラー。しかしそこはCCP側に一任しグレーの糸が採用されました。やはり私達のアイデアは鬼才デザイナーには敵いません。

あとは皆様にご着用いただき、自分の物として仕上げていただければ大変嬉しく思います。

OVERLOCK ONE-PIECE DEAD END JEANS

ご質問などもございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ山崎

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“CAROL CHRISTIAN POELL” NEW ARRIVALS

“キャロルクリスチャンポエル”より新入荷がございました。

今回の入荷の目玉は、傑作デットエンドジーンズ。

こちらのモデル通常オーバーロックステッチが白になりますが、ブランドにリクエストしダークカラーのステッチで製作いただいております。

世界的にも大変希少な作品です。

少数にはなりますが、見応えのあるコレクション。是非ご覧くださいませ。

“CAROL CHRISTIAN POELL” COLLECTION

ご質問などもございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

本当に暑い中、連日多くのお客様のご来店誠にありがとうございます。

その分ブログ等の更新がペースダウンしてしまい申し訳ございませんが。徐々に新商品のご紹介もさせていただければと思います。

皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。

SHELTERⅡ

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2023 Autumn & Winter Buying Report

今回は今週末よりスタート予定の2023秋冬ご予約会に伴ってトピックやバイイング情報を発信していきます。

2023秋冬シーズンは新たに2ブランドの取り扱いをスタート。

もちろん既存ブランドの魅力も満載の2023秋冬シーズンです。

A TENTATIVE ATELIER    (New Brand)

2023秋冬新ブランド “A TENTATIVE ATELIER”

イギリス、ミラノ、香港を拠点とし、2013SSよりパリファッションウィークにてファーストコレクションを発表。 芸術的な手工芸品の要素と、ネオヴィンテージ効果と組み合わせた衣服の革新的なフォルムとシルエットを探求することを目的とし、 ファッションだけに焦点を当てるのではなく、クラフトマンシップの精神と伝統を奨励し、維持し、新しい形を生み出すレーベル。2023秋冬よりメンズラインがスタート。当店が日本での初の取り扱い店となります。

Ten C    (New Brand)

2023秋冬新ブランド “Ten C”

”Stone Island”(ストーンアイランド)のチーフデザイナーを12年間務めた”Paul Harvey”と、”C.P Company”(シーピーカンパニー)のデザイナーであった”Alessandro Pungetti”がタッグを組み、構想3年、製作に2年もの時間を費やし誕生したブランド”Ten c”。”OJJ”と名付けられたブランドの看板素材はナイロンとポリエステルを超高密度でニット編みした日本製の特殊生地を唯一製品染めできるイタリアの工場に空輸する手間をかけ、他で真似のできない本物志向のファブリックを生み出しています。

m.a+

シーズンカラー ”WOODBINE” 西アジアからヨーロッパ、北アフリカが原産の半落葉性のつる植物。その独特な花のカラーを表現した2023秋冬のコレクション。ナチュラル志向のm.a+ならではのカラーチョイスだと思いました。このカラーはロンTや小物でご用意しております。毎シーズン入れ替わる布帛も見どころの一つ、久々に登場したシンプルなウール×カシミアはコートからシャツ、パンツと幅広くセレクト。

CAROL CHRISTIAN POELL

デニムシリーズは当店別注の特別仕様、またリオーダーの幅が広がりリクエストの多かった09年に登場したNOSEAM DRIP RUBBER SNEAKERSもオーダー済みです。しかも当時では無かったラバーカラー(クリアー)にも期待。只今世界的にオーダーが集中し、納期がやや長くなっているところもありますが、完璧な作品の到着を気を長くして待ってもらえると幸いです。

Paul Harnden Shoemakers

当店が取り扱いを始めて2度目の秋冬シーズン。前回ご覧頂けなかったお客様に見て頂けるように、型数とバリエーションをかなり増やしてオーダーしました。特に毎回問い合わせの多いMACスタイルでも5型程ご用意。シーズン素材のウールからベンタイルコットンの素材、ジャケット・コート・ロングコートとマックだけでも見どころはあると思います。もちろん他のジャケット・コートもあるのでお好みに合わせてご覧下さいませ。

BORIS BIDJAN SABERI

2023秋冬テーマ ”CONSEQUENCES” 現代社会の様々な時事に目を向けたコレクション。戦争、異常気象と砂漠化、溶解と海面の上昇、種の絶滅。テーマカラー”OAK . DARK OAK”、スタンダードなスタイルが多い中、カラーや素材で新たな表現を行ったボリスビジャンサベリ。

taichimurakami

ここ数シーズン海外からの評価が急上昇中のタイチムラカミ。やはり日本の繊細な技術や彼ならではのアイデンティティは海を越えて多くの人に愛されています。そんなタイチの新作は、3レイヤーナイロンを使用したモッズコートや”COIN”シリーズの新型フーデッドジャケットなど、素材とスタイルで魅せる新作となりました。

toogood

2023秋冬のコレクションではtoogoodのアーカイブを振り返り、初期のコレクションの再訪をすることでインスピレーションを得ました。そのコレクションを”Paper(紙), Scissors(はさみ), Stone(石)”と名付けました。必要なのは拳だけ、そのシンプルさこのコレクションを通じて伝えたかったことです。変化したパターンは少なくなり、初期のスタイルを再構築、ワークウェアとテーラリングが今まで以上に高まったコレクションとなりました。

Maison Margiela

ここ数シーズンはメゾンとしてのコレクション色が色濃く出ていましたが当店ではスタンダードなアイテムをセレクト。様々なスタイルにもマッチするマルジェラ本来の魅力あるアイテム。ストールのようなベストはトレンド感もあり見た目もユニークです。

GUIDI

オーセンティックなスタイル、定番をさらにGUIDIらしくアップデートしたトレッキングやUチップなどのモデルが登場しました。シーズンカラーのグレーベージュなど既存のモデルにも新しい表現が追加されたコレクションとなりました。

werkstatt Munchen

“COME TOGETHER, RIGHT NOW”

数学の記号は「+」で、電気では「+」はプラス極を表します。このシンボリズムをとらえ、コレクションの基本ラインは、文字通りの意味での団結、再集合、作品に+を遊び心で刻みました。また +のエッセンスを見事に表現しているビートルズの曲のタイトル “Come Together “ を選曲。 この言葉は、ミル打ちや型押しでジュエリーの表面に刻まれ、時には+の記号と混ざり合いながらワイルドに表現されています。  Let’s Come Together !

cornelian taurus by daisuke iwanaga

2023秋冬テーマ ”皮と繊維” ”skin and fiber”

素材にフォーカスした素材としてコードバンのコレクションを製作しました。コードバンの特徴であるシワ、あたり感をバッグで表現できないかと考え、素材の曲がりであったり、折りシワが出るようなデザインになっております。新しいモデルはブランド立ち上げの前に作っていたモデルをブラッシュアップしたモデルです。ブランドのきっかけになったバッグを是非一度ご覧下さいませ。

7月8日(土)からは当店ホームページで2023秋冬のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。

閲覧方法等は明日のブログで改めてご案内いたしますので、もう少々お待ちくださいませ。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。

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