“タイチムラカミ”より本日2022春夏の第一納品がございました。
“coin”(表裏一体)をテーマにリバーシブルのデザインで作られたライトジャケット。
そしてブランドを代表する”3 layer nylon”シリーズより、マウンテンパーカと新型パンツが到着しております。
相変わらず我が道を行く村上氏渾身の力作を、是非お楽しみくださいませ。
先程HPへの掲載も完了しております。
“taichimurakami” colleciton
サイズ感などご質問もございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店・ご利用を心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ 山崎
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いつもSHELTER2をご利用頂きありがとうございます。
先日のブログでも告知しておりました2022春夏の先行ご予約会が本日12月4日(土)よりスタートとなります。
商品ページにはそれぞれ次回の入荷予定商品のサンプル画像、入荷予定サイズ、簡単な説明文を掲載。
当店ウェブ会員様はホームページにログインいただきますと、トップページのブランドリスト内に[2022春夏ご予約会]が表示され、そちらのページから商品の閲覧が可能です。
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ご予約・入荷連絡のご希望やご質問等は商品ページの【Contact】よりメール、もしくはお電話でお気軽にご連絡いただけますと幸いです。
店頭には一部ブランドの生地サンプルやカタログなど、より具体的に商品をイメージいただける資料もご用意しております。
どなたでもご覧いただけますので、ご興味ございましたら店頭スタッフにお気軽にお声がけくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ
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今回は今週末よりスタート予定の2022春夏受注会に伴って各ブランドのトピックやバイイング情報を発信していきます。
未だに海外の渡航は難しく、ファッションウィークもフィジカルではなくデジタルの展示会が中心です。デジタル中心のバイイングは今回で3回目となり、慣れてきたような気がしますが実際は本当に良いバイイングが出来ているのか?と疑問に思うこともあります。こればかりは今までの経験と実績からより良い内容を模索する以外他ならないので奮闘中ですね。
m.a+
前回同様のビデオプレゼンテーションとWEBオーダーシステムのm.a+。ビデオの内容が前回とは打って変わって映画のワンシーンのような情景でした。リラックスシルエットのアイテムが目立つコレクション群でシーズンカラーの”MEDITERANEA”は地中海の深い海の美しいブルー、レザーや布帛にも使用されており春夏のスタイルのアクセントに間違いなし。ブランドでは珍しくショートパンツ(クロップドパンツ)の種類も豊富に取り揃えております。
BORIS BIDJAN SABERI
スペインのバルセロナのショールームでは展示会が行われていましたがさすがに伺うことは難しいので前回と同様にWEBでに発注となります。今回のトピックは”職人”からインスパイアされたアイテム。整備士、銅鉱夫、 が実際に使用した場合の汚れや色落ちを再現したP13D.TFなどがございます。人気のパンツシリーズもタイトシルエットからバギータイプ、夏にぴったりなショートパンツと幅広く取り揃えております。
CAROL CHRISTIAN POELL
前回の新作発表で公開されたU-OFFICERなど定番アイテムに加えてちょっと変わったアイテムも少しだけご用意しております。最近では20代から50代までの幅広い層に愛されるCCP。完璧を追求し長年続けてきたことが世代を超えて新たなファンに繋がっていることと思います。またパーソナルオーダーの相談も日に日に増えてきております。
taichimurakami
このタイミングからコレクションの発表を不定期に変更すると宣言したタイチムラカミ。
以前彼の展示会に伺っていた時に何となく言っていた事で、
”コレクションを製作する6ヶ月の期間で出来るものと出来ないものがある、出来ないものは諦めざるを得ない。完成しないものは捨て、新たなシーズンのコレクションを作ることに疑問がある、、、。”と村上氏。
コロナ禍で大きく変わった状況の今、変化を望んだタイチムラカミ。従来のtaichimurakami を” SIGNATURE “ラインとし、今後はコンセプトごとにライン分けし発表していくとの事。自由な発想と時間にとらわれない彼の作品に期待です。
toogood
年々ファッション層への認知度が増しているように感じるトゥーグッド。日本国内でも展示会で実際に商品サンプルを見ることができる貴重なブランドです。次回の春夏は名作”THE EXPLORER COAT”が復活。新たなデニムも3型リリースとなり店頭に並べるのが今から楽しみです。
GUIDI
相変わらず世界的にも人気を博しているGUIDI。毎シーズン数えきれない新作が発表されています。中でも近年のファッションシーンに合わせたレザー素材のバスケットシューズを発表。世界一有名なバッシュ、”〇-ダン1”からインスパイアされたGUIDIの新作スニーカーから目が離せないです。
Maison Margiela
ここ数シーズンはコレクション色が強かったのですが、今回のマルジェラは往年の再構築を筆頭にアーティザナル色が強いアイテムが目立ちましたね。インディゴのデニムアイテムも多数登場。中でもサマースタイルにぴったりなジャーマントレーナーデザインのエスパドリーユもリリースされました。
PORTER CLASSIC
まだ暑さが残る8月に東京展へお邪魔しました。GINZA5の一角で行われた展示会は大勢のクライアントが訪れており凄い熱気。広いスペースの中カテゴリーごとに分けられそれぞれの商品の世界観が分かりやすく表現されておりました。メインはコットンギャバジンの素材のコートとパンツ、もちろん春夏には欠かせないロールアップシャツ(ギンガムチェック・リネン)もセレクト。日常の上質なお洒落着はまだまだ健在です。
WERKSTATT : MUNCHEN
数シーズンお休みしておりましたが、また少しづつ再開していきます。久々の連絡にも快く対応してくれたワークスタットミュンヘン。相変わらず洗練されたデザインは改めてシルバーの魅力を感じさせてくれます。シルバーアクセの流行りと言いますか、以前よりシンプルなアイテム中心にセレクトさせて頂きました。
以上2022春夏ブランド情報でした。
12月4日(土)からは当店ホームページで2022春夏のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。
皆様のご来店心よりお待ち致しております。
SHELTERⅡ 斉藤
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・unlined pinched pocket medium fit coat / m.a+ size 46
・one piece long sleeve t-shirt / m.a+ size 48
・low crotch 2 pocket pants / m.a+ size 42
・clown short boots w/rubber sole / m.a+
・“+” studded q buckle med belt / m.a+ size M
・small + globe necklace / m.a+
model 175cm 60kg
・unlined pinched pocket medium fit coat / m.a+ size 46
21AW新型のミディアムフィットコート。
独自のワンピースパターンで肩・胸回りはすっきり抑えながら身頃にゆとりを持たせた抜群のシルエット。
ラウンドしたポケットもブランドらしいデザインです。
スタイリッシュなカラーリングのチェック柄は余裕あるムードが漂います。
裏地は無しで活躍機会も多くなるであろう1点です。
・high collar wide coat / m.a+ Size 48
・medium fit shirt / m.a+ size 44
・3 pocket straight leg medium fit pants / m.a+ size 42
・side zipped short boots / m.a+
model 175cm 60kg
・high collar wide coat / m.a+ Size 48
ブランドを代表するアイテムの一つハイカラーワイドコート。
非常に美しいAラインシルエットはシンプルながらも存在感があり、品のあるウィンタースタイルをお楽しみいただけます。
使用している素材は非常に扱いやすく、着心地にも長けたコットン×エラスタン素材”CE6″。
モールスキンのような手に残る独特の肌当たりも印象的です。
・high neck coat / taichimurakami size 6
・SHIRT 1 / BORIS BIDJAN SABERI size S
・P13TF F1939 / BORIS BIDJAN SABERI size XS
・BACK ZIP MID BOOTS “988” / GUIDI
model 175cm 60kg
・high neck coat / taichimurakami size 6
ブランド定番のハイネックコート。
オリジナルパターンは、縫製線の交わりが出ないよう複雑に作りこまれており、着用時の独特の癖と着心地の良さの両方を意識して製作されています。
素材は英国羊毛と日本の最先端技術を用いた衣服用の紙糸を編み合わせたオリジナルファブリック。
柔らかいウールに少しザラっとした手触りを加えた拘りの生地を使用しております。
・COAT SHORT 1 / BORIS BIDJAN SABERI size S
・SHIRT 1 / BORIS BIDJAN SABERI size S
・5 pocket comfortable fit pants / m.a+ size 42
・FRONT ZIP BOOTS PL1 / GUIDI
model 175cm 60kg
・COAT SHORT 1 / BORIS BIDJAN SABERI size S
新作のハイネックコートのショートタイプ。
アーム周りに改良が加えられタイトなシルエットながら着心地が向上した。厚手のウール素材だが非常に軽量。
実質ミドル丈ぐらいの印象なので日常遣いにちょうど良いです。
MEMORY OF TWILL COAT / Maison Margiela size 46
ELBOW PATCH PULLOVER KNIT / Maison Margiela size S
PANTS 5 POCKET / Maison Margiela size 30
model 178cm 56kg
MEMORY OF TWILL COAT / Maison Margiela size 46
左胸のポケットのディティールが目を引くロングコート。
印象的なポケットはカットオフ仕上げを取り入れ、’Memory of’のコンセプトを探求しています。
ポリエステルベースの素材を使用し、スポーツウエアのような着心地とシックなシルエットがマッチした名作。
着心地は軽く裏地の肌当たりも抜群です。
PARAFFIN CORDUROY SWING COAT / PORTER CLASSIC size 2
WIDE POCKET SHIRT SUNFLOWER STRIPE / PORTER CLASSIC size 1
BING CHINOS / PORTER CLASSIC size M
q BUCKLE CLEAN MEDIUM BELT / m.a+ size M
model 175cm 60kg
PARAFFIN CORDUROY SWING COAT / PORTER CLASSIC size 2
襟をコーデュロイ素材で切り替えたポータークラシックらしいリラックスフィットのコート。
裏地無しの軽いコットン素材を使用した、気軽に格好が付く万能アウターです。
PARAFFIN CORDUROY SWING COAT / PORTER CLASSIC size 2
SASHIKO STRETCH BERET / PORTER CLASSIC size L
model 175cm 60kg
ご質問などもございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTER2
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21 A/W TAICHIMURAKAMI “double breasted work blazer”
double breasted work blazer / taichimurakami size 6
medium fit shirt / m.a+ size 44
LOW CROTCH 2 POCKET PANTS / m.a+ size 44
MILITARY BOOT “5305N” / GUIDI
“+” STUDDED q BUCKLE MED BELT / m.a+
Model 175cm 60kg
今回は反響の多かった taichimurakami “double breasted work blazer”をご紹介します。
先日のブログで紹介したtaichimurakami “high neck coat” と同素材を使用しているジャケットです。
前回のブログをご覧になられていない方もいると思いますのでおさらいで素材を説明します。
使用された素材は、英国羊毛×紙の糸です。また紙の糸かと思いきや、そこはさすがのタイチ氏前回からモデファイ。
今回はプリント紙のベースを黒に変え、文字を白に、前回とは違うメランジ感を出すことに成功しました。これはもはや一種の染色体。
上記のようにスリットされた紙に撚りをかけ糸となっていきます。ベースが黒になるだけでまた違った表情に見えます。
昨年は色を出すときに紙の糸を染色し、生地に使用していましたが、タイチ氏曰く「それだと見えなくなる、、、見えていた方が面白い」、その結果この糸にたどり着いたというわけです。
生地をアップにしてみると、この白っぽく見えている緯糸のところが紙の糸(ブラック)です。案外生地に落とし込むと黒がベタっとせずにいい感じのメランジが出てきます。よーく見てみると文字が見えてきそうな気もします。
試しに生地サンプルから紙の糸(ブラック)を抜いてみました。写真では分かりにくいですが、間違いなくプリントされた紙の糸が登場(英語部分でした。)。当たり前ですが洋服になるとこれは出来ないのでちょっと感動です。
あと写真は分かりやすいように補強のコットン糸を取り外しました。本来はかなり細いコットン糸が補強の為、紙の糸に巻き付いています。強度も十分ということですね。
この “double breasted work blazer”は20秋冬からの継続モデル、程よいダブル加減がジャケットとブルゾンの丁度中間的な感じでデイリーに使用できる点が良いですね。
私も昨年同型のジャケットを購入し、かなりのヘヴィローテで着用しました。ほんとにさらっと羽織れる点と、あと生地が丈夫なので仕事で着用する私たちにとっては結構ポイント高いです。
この丈感も長すぎず、短すぎず絶妙です。最近はちょっと短いぐらいかな?という丈感が気になりますね。
コート同様に、脇下の”アンインターセプション” アームホールを無くしよりストレスなく着用できることを実現した複雑パターン。
背面の斜めに走った”メタルエッジ” 特殊な機械で生地の耳部分に金属繊維を使用。直線から曲線を表現する独自のパターン。
オリジナルのボタンはシルバー925製、欠けたデザイン含め極限までオリジナルティを追求するタイチ氏の拘りの一部、今シーズンから裏止めがステッチではなく金具で留められており、写真では分かりにくいですが ”taichimurakami”の打刻が施されております。
昔リーバイス製品のボタン裏の打刻数字で工場が判別できたと同様に、これで”taichimurakami”の製品ということが一目で分かる仕様。こういう細かいところに男心を擽られますね。
ポケットは数シーズン前から機能的に変化し収納力が増しました。見た目も大きくジップのデザインで、
開けると小分けされたポケットが配置されております。タイチ氏曰く、バッグを持たなくていい仕様とのことなのでこのジャケットを着るときは手ぶらでポケットに荷物を詰め込みましょう。
合わせたシャツは medium fit shirt / m.a+ 、ちょっと気温の下がった今の時期に非常に適した1枚。ちょっと男臭いムラ染めが気分を上げてくれます。
気になられた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTER2 斉藤
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high neck coat / taichimurakami size 6
inside shirt / taichimurakami size 6
displacement seam jeans / taichimurakami size 6
HANDLED PAPER DART OFFICER / CAROL CHRISTIAN POELL
Model 175cm 60kg
high neck coat / taichimurakami size 6
今シーズン一押しのコートの一つがこのタイチムラカミのハイネックコート。
モデル自体は数シーズン前からありますが、紙の糸を使用してのセレクトは今回が初めてです。
ハイネックのコートの印象だとモード色が強くなるのですが、こちらのコートはスポーティかつ武骨な表情。
不思議とタイチ氏が作るハイネックデザインはカジュアルに着用できる感じです。
使用された素材は、英国羊毛×紙の糸です。また紙の糸かと思いきや、そこはさすがのタイチ氏前回からモデファイ。
今回はプリント紙のベースを黒に変え、文字を白に、前回とは違うメランジ感を出すことに成功しました。これはもはや一種の染色体。
上記のようにスリットされた紙に撚りをかけ糸となっていきます。ベースが黒になるだけでまた違った表情に見えます。
昨年は色を出すときに紙の糸を染色し、生地に使用していましたが、タイチ氏曰く「それだと見えなくなる、、、見えていた方が面白い」、その結果この糸にたどり着いたというわけです。
生地をアップにしてみると、この白っぽく見えている緯糸のところが紙の糸(ブラック)です。案外生地に落とし込むと黒がベタっとせずにいい感じのメランジが出てきます。よーく見てみると文字が見えてきそうな気もします。
試しに生地サンプルから紙の糸(ブラック)を抜いてみました。写真では分かりにくいですが、間違いなくプリントされた紙の糸が登場(英語部分でした。)。当たり前ですが洋服になるとこれは出来ないのでちょっと感動です。
あと写真は分かりやすいように補強のコットン糸を取り外しました。本来はかなり細いコットン糸が補強の為、紙の糸に巻き付いています。強度も十分ということですね。
話はデザインに戻って、このハイネックの高さもポイント、日本人に合うように絶妙な高さに設定されています。あとネック周りのゆとりもありストレスが全くありません。
パターンで注目すべきはまずタイチショルダーと呼ばれる、フロントセットイン、バックラグランパターン。
そして、脇下の”アンインターセプション” アームホールを無くしよりストレスなく着用できることを実現した複雑パターン。
最後に背面の斜めに走った”メタルエッジ” 特殊な機械で生地の耳部分に金属繊維を使用。直線から曲線を表現する独自のパターン。
タイチムラカミのハイネックコートは素材、パターン、デザインすべてにおいて抜かりの無い仕上がりとなっております。
気になられた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTER2 斉藤
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one piece med fit shirt / m.a+ Size 46
L-pocket trousers loose cropped / taichimurakami Size 5
clown short boots w/rubber sole / m.a+
“+” studded q buckle med belt / m.a+ size M
model 175cm 60kg
先週はずっと雨でしたが、本日はなんとか日中は晴れ間がのぞいております。
8月上旬から21秋冬の入荷が始まり、ブランドごとに随時入荷しているのですが天候や最近の状況によりなかなか店頭でご覧頂くことが難しい今日この頃です。
ブログとインスタで出来る限りの紹介と発信は行っていきたいと思ってます。また紹介してほしいアイテムのリクエストありましたら、メールやインスタのDMでお気軽にご連絡ください。
one piece med fit shirt / m.a+ Size 46
お馴染みのワンピースミディアムフィットシャツですが、オーダーの際に試行錯誤し、シャツではあるけど羽織的な要素も欲しいとわがままな条件を満たすのがこのWLP(ウールリネンポリアミド)、ご存じの方はいらっしゃると思いますが、実は少々懐かしい素材です。
私たちも発注時は間違いない1枚と思っていましたが、このシャツの出来上がりに関しては、マウリツィオに良い意味で1本取られたといった感じです。
その理由が袖と身頃の裾部分が生地の耳で仕上げられていること。用尺を考えた時にそのようなパターン取りをすると余り生地が、、、と考えましたが、マウリツィオにとっては関係のないこと。
ワンピースの身頃で裾に耳、元々の生地の幅にもよりますが本来は生地に対して横にパターン取りし1.5着から2着分取れるところを、耳を裾に使うことで縦にパターン取りし1着分で使用するという感じでしょうか。すみません、言葉で言うとかなり分かりずらいですね。
袖は切り替えしているので余り部分で補えそうです。兎に角普通はしないデザインということになります。
しかもまたこの耳の感じがヴィンテージのブランケットみたいで非常にカッコ良い。そういわれると軍物っぽくも見えてきて一気に武骨なシャツに。
そんな武骨シャツもステッチの一部はレッド、見えない部分も拘る粋な感じ。48サイズは完売しましたが、44と46サイズは1点ずつあるので是非。サイズ感がいつもよりハーフサイズほど大き目です。秋冬シーズンにはちょうど良いですね。
L-pocket trousers loose cropped / taichimurakami Size 5
clown short boots w/rubber sole / m.a+
そんな武骨スタイルにぴったりなタイチムラカミの新作クロップドパンツ。思ったよりも太目なシルエットが丁度良いですね。
ガシガシした感じですが梳毛×プリント紙なので肌触りはさらっとしていて不思議な感じです。
サイドのシルエットも絶妙なださカッコいい感じが最高です。ブーツ、短靴、或いはスニーカーなど何にでも合わせられそう。
初めから強烈なシワ加工が施されておりますので、雰囲気も良し。去年かったパンツのシワ加工も未だに取れてません、、、。
“+” studded q buckle med belt / m.a+ size M
最近お客様にザイオンス効果と言われるほど当店で頻繁に登場するベルトですが、過去に同じようなベルトでここまで長期間に渡って製作されたベルトを見たことは無いですね。
ブランドのシンボルマークである”+”をシルバー925素材を使用しこれほどまでにと打ち込んだだけのシンプルなベルト、しかしインパクトは十分。
真似できそうで真似できないのがこのベルトかなと思ってます。金具の部分をシルバー925じゃなくて違う金属にすれば安価に抑えたりも出来ますが、それをしないのがm.a+。
そうしてくるとなんか気になってくるベルト、それが“+” studded q buckle med belt なのです。
また次回も21秋冬の新入荷を紹介していきます。
同時に紹介アイテムのリクエストもお待ちしております。
その他ご質問などございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTER2 斉藤
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taichimurakami 21A/W “displacement seam jeans”
綿 – cotton – 83% 印刷紙 – printed paper – 17%
入荷前からかなりの反響があった2021秋冬タイチムラカミの新作デニムジーンズ。今回はこのデニムにフォーカスを当てて使用されている素材・製法やテクニックを解説致します。
前回同様、”紙の糸”が使用された今回の2021秋冬コレクションはこの”紙の糸”を”DNA GENOME PAPER”と称した。
この”DNA GENOME PAPER”プロジェクトでは文字を印刷し記録を残すという紙本来の性質に加え、この衣料用に作られた特殊な紙に文字をプリント、スリット、撚りをかけ糸を製作。
さらにその紙糸をベースに様々な糸と合わせ、生地を製作。
紙糸に於いて、ランダムに黒く見える箇所は無数の文字(DNA)である。
”PAPER TREAD”
この「紙の糸」には日本が誇るいくつもの最先端製紙技術で生成されている。「紙の糸」とは、「抄繊糸(しょうせんし)」と呼ばれ、日本では既に奈良時代に存在し、麻や綿よりも古い歴史を持つといわれる。また糸を焼却しても有害物質が発生せずに分解される。紙は通気性が良く、比重が軽く、張りと強度をもつ。
”DNA PAPER DENIM”
【シャトル織機で作るセルヴィッチデニム】
縦糸に天然藍をかける事が可能なシャトル織機(旧式力織機)でなければ織ることができず、日本でも限られた地域(岡山)と職人だけの技術である。今回は本来は経糸が綿であるデニムにDNA GENOME PAPERを打ち込む事で、DNA PAPER DENIMを開発。経糸が朽ち果てた時に残る経糸からはDNAが垣間見れる。
【藍染めの技術】
限られた職人が作る藍染めデニムの特徴は、天然藍ならではの青。そして時を重ねるごとに醸し出される味わいである。また、糸を染める際、わざと中側を染めずに白く残す「芯白」と呼ばれる染色技術は、海外でも高く評価されている。
“DISPLACED SEAM”
元来は直線だったものが、破損され歪み「ズレ」た姿こそ完成であるとされ開発されたディテール。一本の直線のシームが、地震でずれた断層のように、ひびの入った壁のように、互いにずれながら構成される。
”DNA”
アイデンティティ。それはすなわちDNAである。DNAがあるかぎり自分を自分だと証明する。工業化された量産社会の世の中では、簡素化したプロセスの下で大量に同じモノが作られている。
そんな中、既製品を全て排除し、糸、生地、釦に至るまで独自に開発・製造し、仕上げることで、同じものは存在しなくなる。創り出すモノにDNAを遺す。それにより、モノ自体の存在価値を証明する。
”BLIND STITCH”
特殊なミシンにより施されるステッチ。本来は表に出ない様に使用されるが、特殊改造されたミシンにより強制的に可視化されている。
“STERLING SILVER .925”
釦や付属には銀925が使用され、その全てがゼロから製作されている。銀925は空気に触れること硫化が進行するが、これは銀特有の特徴である。抗菌、消臭効果を有する。
“(UN)INTERCEPTION”
この製品には洋服を構成する際に必ず考慮するアームホールという概念がなく、縫製線のぶつかりを極力排除した、特殊なパターンで製作されている。上下左右に捻れる動きに対し、交点を取り除く事により、アームホールからにストレスを軽減させ、より動きにコミットすることを可能とさせる。
上記のように様々なテクニックやタイチ氏拘りの素材を詰め込んだ新作デニム。下記写真ではサイズごとのシルエットを紹介します。2モデルのスタイルをご覧下さいませ。
Model 175cm 60㎏ size 5 (通常44-46サイズを着用)
Model 176cm 71㎏ size 6 (通常46-48サイズを着用)
男性のファッションで普遍的なジーンズ。この永遠の定番とも呼べるカテゴリーをベーシックかつこれだけのオリジナリティを詰め込んだアイテムは他に類を見ないのではないでしょうか。
さらに履き込めば旧式力織機で織ったデニムは所謂ヴィンテージデニムの色落ちが楽しめます。これは所有者の特権になりますが、、、。
今季一押しのデニムを是非一度ご覧下さいませ。
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SHELTER2 斉藤
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昨日タイチムラカミの2021秋冬コレクションが到着いたしました。
ご期待の声も多かったデニムジーンズをはじめ、ウエアが多数入荷しております。
今シーズンより各アイテム毎に内容の異なるオリジナルカードが付属。
制作に用いた技法や素材の特徴について、デザイナー村上氏の考えを交えた言葉が明記されています。
我々も思わず検品中に読み込んでしまいました。
HPの掲載も完了しておりますので、ぜひ下記ページよりご覧くださいませ。
“taichimurakami” collection
商品のご質問などもどうぞお気軽にご連絡をいただければ幸いです。
皆様のご来店心よりお待ちいたしております。
SHELTERⅡ
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本日はユーズドアイテムのご紹介です。
先日お客様より”タイチムラカミ”の商品を2点ご出品いただきました。
2点ともに状態も良く、本日より販売を開始いたしますので、是非ご覧くださいませ。
特にタイチムラカミのユーズドは売り切れも早いので要チェックです。
inside shirt / taichimurakami
状態 / 中古(数回着用)
サイズ 5
肩幅 約42cm / 身幅 約50cm / 袖丈 約69cm / 着丈 約72cm
2015年の名作、マス見本柄のインサイドシャツです。当店でも取扱数が非常に少なかった一品。2015年以来登場していない柄になるので非常に希少です。
販売価格 29,700円(税込)
cardigan / taichimurakami
状態 / 中古(着用感有り)
サイズ 6
肩幅 約47cm / 身幅 約50cm / 袖丈 約70cm / 着丈 約66cm
こちらも先ほどのシャツと同シーズンのカットソーカーディガン。白銀比のインターシャで構成されたカーディガンは薄手のジャージ素材で軽量な仕様。
今の時期はエアコンの効いた部屋などでさっと羽織れるのが良いですね。
姉妹店ラシャンブランではメンズユーズドの販売もしておりますので是非一度ご参考くださいませ。
(メンズユーズドshoppingリンク )
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ 斉藤
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古物商認可番号:631130700052
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