

Model 175cm 60kg
最近は極端に暑かったり、寒かったり、寒暖差が激しい日があったりと何を着ていいか?わからなくなる日も、、、
と考えていた時にちょうどぴったりなスタイルがありましたのでご紹介。

ZIPPER2 / BORIS BIDJAN SABEI 124,300円(税込) 着用サイズS

ZIPPER2 SEAM TAPED / BORIS BIDJAN SABEI 165,000円(税込) 着用サイズS
まず一番上の羽織はボリスビジャンサベリのZIPPER2、こんな時期かぶりのパーカーだと暑くなった時に脱ぐのがひと手間なのでジップタイプがマストです。



しかもこのZIPPER2には背中部分に背負えるストラップが完備されているので脱いだ後に手に持つことが不要。
そのまま袖を抜いて肩にかけたままも良し、脱いだ後背負っても良し。
エアコンが効きすぎな場所でも活躍してくれます。

P28.3 SHORTS / BORIS BIDJAN SABERI 115,500円(税込) 着用サイズS

P28.3 SHORTS / BORIS BIDJAN SABERI 115,500円(税込) 着用サイズS
ボトムはショートパンツで、これにはちょっと好みも分かれますがトップスが長袖にショートパンツの組み合わせは好きですね。
全身真っ黒でもちょっと軽やかになった気持ちになります。


P28.3のショートパンツは裾幅がポイント、結構狭めなので隙間風も防げます。個人的には安心ポイントの一つですね。
丈も短めなのも気分です。

ONEPIECE TS RF / BORIS BIDJAN SABERI 41,800円(税込) 着用サイズS

ONEPIECE TS RF / BORIS BIDJAN SABERI 41,800円(税込) 着用サイズS
これからの時期Tシャツは何枚あっても重宝します。このワンピースパターンはちょっと緩めなシルエットです。
レギュラーフィットになってから以前のワンピースパターンよりやや細身になりましたが、こちらの方がバランス良いかも。
最近Tシャツも動き始めているので是非お早めに。

KEY CHAIN 1 / BORIS BIDJAN SABERI 62,700円(税込)
BIG NAILS SILVER BRACELET / GUIDI 229,900円(税込)
RING RELIEF / WERKSTATT:MUNCHEN ASK
首と手元にはさりげないぐらいのアクセサリーで。
皆様のご来店、ご利用を心よりお待ちしております。
SHELTER2 斉藤
Mail TEL
https://shelter2.com/

スニーカーブーム。もはや流行りという言葉では片づけられないレベルで市場は拡大を続けています。
注目モデルは即完売。転売プラットフォームも次々増え、アメリカの投資関連会社によると転売市場だけで数年後には世界60億ドル規模のマーケットに成長するそうです。
どうやらこの勢いは一時的なブーストではなく、今後さらに争奪戦を楽しむコンテンツとなっていく事でしょう。そんな目算を立てながら対岸の大火事を眺めています。
当店そうしたノリとはあまり縁がなく、いわゆる限定ものやコラボを強く煽る機会は少ないのですが、
継続的に展開しているトピックとして”11 by BORIS BIDJAN SABERI × SALOMON”のダブルネーム商品がございます。
競争率何千倍のレアスニーカーとは言えませんが、製品として価値をしっかり感じられる1足。本日はこのシューズにスポットを当ててみます。少し長くなりそうですが、どうぞお付き合いくださいませ。

まずはそれぞれのブランドをざっとご紹介いたします。
“11 by BORIS BIDJAN SABERI”は当店が取り扱っているボリスビジャンサベリのいわゆるセカンドライン。
このセカンドという解釈も少し前までは、ファーストラインより価格手頃な普及版というのが第一義でしたが、ここ最近ではメインにはないストーリーを展開し、プライスレスな魅力を生み出しているケースも多いように思います。
アイテムはグラフィックやロゴデザイン、スポーツブランドとのコラボなど、デザイナーが若い頃から影響を受けてきたストリートカルチャーを強く表現。
ファーストラインにはないアクティブさと反骨的なメッセージは、ボリス氏の生き様から自然発生したようなムードが漂い、バラエティー豊かに商品が展開されています。
頭の”11″は彼の誕生日。ロゴマークとしても目に付くナンバーです。

そして”11 by BBS”のシューズを一挙に担うパートナーがこちら。
フランス東部、アヌシーに本社を構える”SALOMON”(サロモン)は、ノコギリとスキーエッジの家内工業として1947年に活動をスタートさせました。
アルプス地方での遊びを追求し、スキー製品などを開発。1972年にはビンディング(スキー板と靴を繋ぐ器具)の販売数が100万セットを超え、世界一のビンディングメーカーとなります。
スノーブーツなどフットウエアにおいても数多くのヒット商品を生み出し、1990年代からはサマースポーツの分野に進出。
現在では山の中を長距離走るトレイルランニング用のシューズやウエアの人気が非常に高く、世界中にファンを持つブランドです。
実は私も趣味で月に1、2回は山を走っており、競技を始めてからシューズはずっとサロモンのものを選んでいます。山道は当然のことながらアスファルトも走りやすく、デザインも非常に良いので昨今ファッション層に受けているのも納得。
2015年より始動したこの2ブランドのコラボも主にこのトレランシューズのノウハウを基に展開されています。

左 : BAMBA2 LOW 11 by BORIS BIDJAN SABERI × SALOMON (DIRTY GREY)
右 : BAMBA2 LOW 11 by BORIS BIDJAN SABERI × SALOMON (LIGHT GREY)
非常に軽快なフォルムと、スポーツアイテムらしからぬ製品染めのコクが魅力のコラボシューズ”BAMBA”。
スペイン語でスニーカーを指す言葉”BAMBA”(バンバ)をそのままモデル名としており、
同ブランド内のスニーカーにそれぞれ”BAMBA1″、”BAMBA2″と毎シーズン数字が割り当てられています。

BAMBA2 LOW 11 by BORIS BIDJAN SABERI × SALOMON (LIGHT GREY)
ベースのシューズはサロモン社が担当。製作したシューズにロゴを加えて、ボリス側が染色を行います。
今回ご紹介しているフロントジップデザインの”BAMBA2″は、このコラボの為だけに製作された特注モデル。サロモンが競技用として販売しているラインナップにもこの型は存在していません。
デザインからカラーリング、シューズボックスに至るまで、すべて2ブランドで共作したスペシャルモデルはボリス氏自身もお気に入り。
私が展示会で彼に会った時にも、以前のブログでもご紹介した“P13”にこのシューズを合わせていました。



スニーカーとしては小派といえるフロントジップデザインは、開くとシューレースも備えられ、細かいフィットの調節が可能です。着用時は紐加減をお好きな具合に調節いただき、次にジップを上げていただくと足を包み込む抜群のフィットを感じていただけます。
トレイルランは100kmを超える過酷なレースも多いため、疲労による足のむくみ対策として別サイズの靴に履き替える選手も居るほど。
そうした極限場面も想定し製品開発を行っているだけに、サロモン社が抱えているノウハウやアイデアの引き出しは非常に多く、ファッションに落とし込んだ際もやはり新鮮に映ります。
勿論シューレースのみでフィットはしっかり安定するので、スタイルとしてジップを開けての着用も可能です。


アッパー部分は一部メッシュに切り替え通気性をよくした非防水。
スポーツギアの性能を謳う場面で、防水、非防水どっちが良いかという論争はよく起こります。特にシューズは足が濡れると不快なため、防水が優秀とされがちですが、場面によってはデメリットとなることも。
私はトレラン中の川渡りも、あまり躊躇せず駆け抜けるので川底まで足がよく浸かりますが、サロモンの非防水シューズは水はけが抜群に良く、足が濡れた後も無理なく走り続けることができます。水を吸って靴の重さが極端に増すこともなければ、足蒸れもあまり気になりません。
この点は街履きにおいてもアピールできる重要なポイントです。快適な足元を保証いたします。


ソールもサロモン社の見識が詰まったオリジナル。
前後左右多方向から足に力が加わるよう計算されており、一般的なランニングシューズと比べると材の硬さはややハード。足の沈みは適度に抑え安定性が重視されています。


そしてこのシューズ最大のアピールポイントが製品染めが織りなす物々しい色模様。
染料のプールに未着色のシューズを漬け込んで染色をし、仕上がりはパートごとに色濃度が異なります。
先述のメッシュ部分は色が深く染み、その他の部分と自然な流れでコントラスト。さらにこのモデルは上部は染色していないローパートカラーとなっており、クリアな白との対比も刺激的です。





BAMBA2 LOW 11 by BORIS BIDJAN SABERI × SALOMON (DIRTY GREY)
スタイルでご覧いただくと、スニーカーのアクティブさと対極にあるクラフト感を同時にを感じていただけるのではないでしょうか。
この調子の良い違和感が、履き続けるといつしか病みつきに。スニーカー好きの方から見てもあまり類を見ない珍しいスタイルと言えるでしょう。
私個人的な意見としては、スニーカーは新品よりやや履き込んだ状態が理想なのですが、このシューズは履き下ろしからすでにウォーミングアップが済んでいて、最初からベストが楽しめます。
スニーカーはどうしても寿命があるため、なるべく良い状態を長期間楽しみたいのが理想。その願いを叶えてくれる非常にプロフェッショナルな1足と言えそうです。

ここ数年で企画数が格段に増えた異色ブランド間のコラボレーション。多様性を重視する現代人を刺激するには非常に有効な営みと言えるでしょう。
ファッションニュースを目にすると時に夫婦格差を感じる共作物も見られます。しかし最終的には2ブランドが名前を並べて世に放たれるのです。もちろんリアルなお金の話もありますが、そこには互いのリスペクトと熱い協議が必要なことは間違いありません。
多くのアスリートのチャレンジをサポートしてきたサロモンのプライド。斬新なアイデアで他にないファッションジャンルを確立しようとするボリスの感性。
お互いの信念から逸れることの無いよう完成させた商品には、それぞれ畑の違うファンを同時に納得させる使命があり、2ブランドの歩み寄りには、両者の信念を共有することが極めて重要。
コラボレーションは芯の無いブランドには難しい試みであると私は考えています。
互いにベストを尽くし妥協なく創り上げた間違いのない1足。ぜひ2ブランドの情熱を感じていただければ幸いです。
最後は少し暑苦しい話となってしまいましたが、この記事が履く方のエナジーに繋がることを心から願っております。
SHELTER2 山崎
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※只今緊急事態宣言発令中ですが、SHELTERⅡは通常通り営業しております。また祝日5月5日(水)も営業させていただきます。
スタッフはマスク着用、店内の換気を十分に行い、感染拡大阻止に努めております。
ご来店の難しいお客様のご質問にもメール、お電話などでしっかりと対応いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

STYLE BOOK 2021 S/S vol.2

タイチムラカミの21SSセットアップスタイル。新型ルーズフィットのトラウザーズはコーディネートのバランスを良い意味で崩し、スタイルの玄人感を演出。インナーはカットソー、パンツの裾は少しロールアップしてシューズの見せ場を作り、春夏らしく軽く仕上げました。
work blazer / taichimurakami size6
HENLEY LONG SLEEVE T SHIRT / m.a+ size48
L-pocket TRS loose / taichimurakami size6
GOODYEAR DERBYS / CAROL CHRISTIAN POELL
175cm 60kg




赤のアウターをさらっと合わせたカジュアルスタイリング。足のラインが綺麗に出るボリスの”P13TF”にトレッキングブーツでサイジングにメリハリを付けました。
175cm 60kg






タイチムラカミのナイロンコートを主役にしたミックススタイル。春秋がベストと言えるライトアウターは4月頃から半袖のアイテムとの組み合わせがベター。ボトムスは21SSシーズンカラーのP13TF。足元を”CCP”のスニーカーでまとめたハイエンドなカジュアルスタイル。
high neck coat origami sleeve / taichimurakiami size 6
ONEPIECE TS RF / BORIS BIDJAN SABERI size S
P13TF PANTS FKU10001 PUNK GREY / BORIS BIDJAN SABERI size XS
ICED PAPERDART HANDLED LOW TOP / CAROL CHRISTIAN POELL (※personal items)
KEY CHAIN 1 / BORIS BIDJAN SABERI
175cm 60kg





“CCP”のレザーをはじめ、インパクトの強いアイテムでまとめたハードスタイル。レザーの迫力に負けない”BBS”のパンツの存在感。最高峰のレザージャケットの身にまとうテンションを最大級に引き立てます。
O.D ARTHROSIC ELBOW & HANDS LEATHER JACKETCAROL CHRISTIAN POELL size 46
P14 PANTS BORIS BIDJAN SABERI size XS
ICED PAPER DART HANDLED ANKLE TOP CAROL CHRISTIAN POELL (※personal items)
175cm 60kg





ライトアウターとショーツを組み合わせた軽快なスプリングスタイル。”ボリス”の定番ショーツ”P8″は股上が深く、ベルトなどのデザインギミックも効いているため、ハードなスニーカーやブーツなどと合わせても好印象です。
ZIPPER4 / BORIS BIDJAN SABERI size S
ONEPIECE TS RF / BORIS BIDJAN SABERI size S
P8.1 SHORTS/ BORIS BIDJAN SABERI size S
ICED PAPER DART HANDLED ANKLE TOP / CAROL CHRISTIAN POELL (※personal items)
175cm 60kg





SHELTERⅡ 山崎
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本日ボリスビジャンサベリ2021春夏の第2便が到着致しました。

今回は春先に重宝するZIPPERシリーズ中心に入荷しております。

新作のZIPPER4はマウンテンパーカーのようなデザインでZIPPER2とは一味違うシルエットに仕上がっております。

先ほどHPにも商品アップいたしました。
是非一度ご覧くださいませ。
BORIS BIDJAN SABERI COLLECTION
皆様のご来店、ご利用を心よりお待ちしております。
SHELTER2
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当店のブログでも幾度となくご紹介している”ボリスビジャンサベリ”の最高傑作”P13″。
デザイナー本人も自身の矜持を込めたと語るこのパンツには、彼が服作りを始めた頃の初心、そしてさらにはそれ以前の生活環境や、慣れ親しんだカルチャーが強く紐づいています。
同ブランドを語る上では絶対に欠かせない1本。とはいえボリスの商品を初めて買っていただく方にとっては少々高く付く入門アイテムになってしまうかもしれません。
ですが「ここまで高いパンツを買うのは初めて。」と仰るお客様ほどその後同型で2本目、3本目とお求めいただくケースが多く、”P13″との出会いをきっかけにボトムス狂となってしまいます。
先日最もポピュラーなブラックが入荷いたしましたので、今回のブログで改めて大解剖。どうぞお付き合いくださいませ。

P13TF PANTS / BORIS BIDJAN SABERI
力強いオーラと美しいシルエットを同時に得ることのできるこちらは”P13″のタイトフィットモデル。
過去には”RF”(レギュラーフィット)、TF(タイトフィット)、XTF(エクストラタイトフィット)の3種類のバリエーションの”P13″が製作されていましたが、ここ数シーズンは”TF”のみのリリースに。
今後の展開は今のところ分かりませんが、現状このモデルがボリス氏が考える”P13″の理想の形と言えそうです。
素材に関してはシーズンによって異なりますが、基本ストレッチ素材が使用されています。


最も印象的なのが、独特のバックデザイン。
彼が愛するストリートカルチャーの一つ”sagging”(腰履き)風のデザインは、このブランドを象徴する一つのスタイルとなっています。
囚人服の風采を真似たラッパーやギャング系のファッションが起源とされているようですが、現在30代前後の方には「腰パン」と呼ぶのがしっくりくるかもしれません。学生服のズボンを下げて履いた記憶がある方もいらっしゃるかと思います。
私もまさしくその世代。そのせいか”P13″に足を通すと、心なしか気が少し大きくなります。


実際の形状は単に股上を長く設けているというよりも、腰の部分にややスペースを継ぎ足したイメージ。
実際着用する際のウエスト位置でヒップの落ち感の調節ができ、腰の位置を高く保っていただくと、すっきりと履いていただけます。
ヒップが下にダボっと落ちるサルエルの形状とは少し違うため、トップスが長くなくてもバランスよくスタイリングが可能。コーディネートをトータルで良く見せながら、デザインポケットの主張も際立つ秀逸なパターンです。



次に注目するのが太腿部分のカッティング。ここから漂うリメイク感にボリス氏の若いころの経験が重なります。
彼が服作りにのめり込むきっかけとなったのが古着のリメイク。すでに完成された洋服を自身の理想に変形すべく試行錯誤を繰り返し、彼は多くの技術やアイデアを手に入れました。
古着のデニムのポケット口からハサミを入れ、悪戦苦闘の末に誕生したオリジナルパターン。その名残がデザインとして”P13″には刻まれているのです。

ウエストのデザインも前述のリメイクから得たアイデアが活きています。
“P13″に限らずボリスの作るボトムスの多くはウエストボタンが2つついており、備え付けのコードも含め、フィット調節が可能。
スケートボードの愛好家である彼にとって、ボトムスに動きやすさ、調節機能を求めるのは必然であり、リメイクを学ぶ段階ですでに心得ていた重要なテーマと言えるでしょう。
スタイリングの最後の仕上げの微調整にも役立つこのディティールは、ユーザーの体型に対してジャストサイズを決めつけません。
少しゆとりをもたせたり、なるべくタイトに履いたりと、その方の理想に合わせたサイズ選びで楽しんでいただけるのもこのパンツの人気の理由。当店でお買い上げいただいたお客様のスタイリングも非常にジャンルレスです。


こちらも興味をそそるのが、ボタンフライ部の内部構造。
裏から見ると分かりやすいのですが、すべてのボタンが1本の紐でつながっており、最終的にはその紐がウエストの調節役も担います。
デザイン的なユニークさはもちろんのこと、ボタンをそれぞれパンツに縫い合わせないため、生地への負担を軽減。ボタンも外れにくくなるというメリットが出てきます。


裏側の縫い合わせはすべてパイピングによって仕上げられ、耐久性の高さを目で感じ取ることができます。
この安心感は長くものをご愛用頂くためには本当に重要。作り手のひと手間が着用者の愛着につながり、長期的に履いて頂くことで、経年による味が手に入ります。
一見悪そうに見えて、作りは非常に丁寧で真面目。このギャップにもグッと心が掴まれます。




内側裾付近に付けられたゴムループは足を通していただくと、写真のように裾をたくし上げての着用をお楽しみいただけます。
シューズを主張したい時や、履きシワを誇張したい際に大変有効です。
前回ショールームでボリス氏と会った際も、この写真のようなバランスで”P13″を履きこなしていました。



色々とディティールについてお伝えしてまいりましたが、その多くがデザイナー自身のライフスタイルに沿って作られているため、当然彼は自身の服がよく似合います。ボリスの服が世界一似合う人間は彼かもしれません。
ですがあくまでブランドとして、彼等が一番大切にしているのはユーザーが満足する商品を作ること。
一人でも多くのファンがより良い素敵な姿になるように、彼等が培ってきた経験を集約させ完成したものが、”BORIS BIDJAN SABERI”の製品として世に送りだされています。
そんなコレクションの中でも1番とブランドが豪語する”P13″。
履くと不思議と力が湧いて、少し強気になれる最高の1本です。
P13TF PANTS / BORIS BIDJAN SABERI
SHELTER2 山崎
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https://shelter2.com/

先日”ボリスビジャンサベリ”より2021春夏の新商品が到着いたしました。
人気の定番パンツから、今年は夏にかけてショーツやカットソーなども強化しバイイングを行っております。


先ほどHPにも商品アップいたしました。
是非一度ご覧くださいませ。
BORIS BIDJAN SABERI COLLECTION
※現在開催中のウィンターセールに関しては、今月末で終了を予定しております。お悩みの商品などございましたら、是非お早めにご検討くださいませ。
皆様のご来店、ご利用を心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ
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https://shelter2.com/

只今2021秋冬ボリスビジャンサベリのリモートオーダーの真っ最中です。
昨年の6月から定着してきたリモートオーダーですが、やはり洋服は着てなんぼなところがあるので難しいです。
【AFTERMATH = 余波】をテーマに掲げブランドが今出来ること、時代に合わせた哲学の提示、エンドユーザーの期待に応えられるように努力していることと思います。
と難しいことさておき、私自身テンションかなりあがるトピックがあったのでお伝えします。

なんとボリス哲学の集大成でもあるP13TFからインディゴデニムが登場致します。それもライトカラーとダークカラーの2色。写真はライトカラーです。
もちろん賛否両論あるとは思いますが、私は非常に楽しみです。グレースケールやブラックスタイルのボリスはもちろんカッコ良いのですが、インディゴのベージュの組み合わせもかなりありではないかと。

オーダーの締めは週明けになりますので、週末までであれば店頭のみお見せすることは可能ですので、一緒に悩んでくれる方いましたらお待ちしております。
SHELTER2 斉藤


WORK JACKET 2 / BORIS BIDJAN SABERI
布帛とジャージで構成されたハイブリッドなワークジャケット。
動きのある袖周りはジャージ素材で可動しやすく、身頃は布帛にすることでワークジャケット特有のボックスシルエットを維持。

裏地が無い分気候に合わせてインナーで調節できるので汎用性も高いです。厚手のZIPPER2も問題なくインナーに着用出来ます。

厚手のアウターが必要ない場合は重宝する1枚です。

ZIPPER2 / BORIS BIDJAN SABERI
インナーにはストライプ柄が特徴のZIPPER2。製品染めによりダークに染められた丁度良いストライプ加減。
ブラックスタイルの映える万能パーカーです。

LONG JOHN2 / BORIS BIDJAN SABERI
モデファイされる前のLONG JOHN2はなんといってもプライスが魅力的。ジャージ素材でタウンユースはもちろん、ホームウェアとしても気分を上げてくれること毎外無し。在庫はラスト1点になりましたので気になる方は是非。

BAMBA2 / BORIS BIDJAN SABERI
やはりこのカラーリング絶妙です。2021春夏シーズンはライトグレーのみの発表でしたので貴重な一品。
ローカットですがボリュームは十分。

WORK JACKET 2 / BORIS BIDJAN SABERI着用サイズ M
183,700円 → 146,960円(税込) 20%OFF
ZIPPER2 / BORIS BIDJAN SABERI着用サイズ M
124,300円 → 99,440円(税込) 20%OFF
LONG JOHN2 / BORIS BIDJAN SABERI着用サイズ L
77,000円 → 61,600円(税込) 20%OFF
BAMBA2 / BORIS BIDJAN SABERI
161,700円 → 129,360円(税込) 20%OFF
着用モデル175cm 60kg
サイズ、素材感のご質問や、さらなる詳細画像の撮影希望などもメール、お電話でどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
2020 AUTUMN & WINTER SALE
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ 斉藤
Mail TEL
■年末年始の営業について■
年内は12月29日(火)まで、年始は1月4日(月)より営業致します。


SLIM FIT LADDERED JACKET / LABEL UNDER CONSTRUCTION
ブランドが自信を持って打ち出したニットファブリック。ニット特有の柔らかさや着心地はそのままに、外見は布帛のような表情が出るように製作。
レーベルらしいテクニカルなファブリックです。

生地の伝線から着想を得たさりげないダメージ加工。

加工によりカジュアルに合わせやすくなっております。
ボリスのパンツとも相性が良いですね。


P11 PANTS / BORIS BIDJAN SABERI
P11 PANTSはライトグレー、製品加工によるムラ感やシーム部分まで染まっていない所もポイント。
また定番のP13 PANTSとはポケットやフロントデザインが違いミニマムな為汎用性も高めです。

BOOTS 2 / BORIS BIDJAN SABERI
使用された素材はベジタブルタンニングのホースレザー。
レザーソールの底にはオリジナルのラバーを配置し、見た目のボリューム感とブーツとは思えない滑らかな履き心地を実現。
細身のパンツとのコントラスト、またパンツインせずに裾を被せても着用できる点が良いですね。

SLIM FIT LADDERED JACKET / LABEL UNDER CONSTRUCTION着用サイズ 46
203,500円 → 101,750円(税込) 50%OFF
P11 PANTS / BORIS BIDJAN SABERI着用サイズ S
133,100円 → 106,480円(税込) 20%OFF
BOOTS 2 / BORIS BIDJAN SABERI
242,000円 → 193,600円(税込) 20%OFF
着用モデル175cm 60kg
サイズ、素材感のご質問や、さらなる詳細画像の撮影希望などもメール、お電話でどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
2020 AUTUMN & WINTER SALE
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ 斉藤
Mail TEL
■年末年始の営業について■
年内は12月29日(火)まで、年始は1月4日(月)より営業致します。