
いつもSHELTERⅡをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
毎日とてつもなく暑い日が続き、オシャレをするにも手札が限られてしまうこの季節。常套手段ではございますがやはりアクセサリーは夏の気分を上げてくれます。
今週末8月6日より”SHELTERⅡ”にて皆様にぜひお越しいただきたいポップアップイベントをご用意いたしました。


“WERKSTATT:MUNCHEN” SUMMER POPUP
イベント期間:8月6日(土) ~ 8月15日(月)
当店人気のアクセサリーブランド”WERKSTATT:MUNCHEN(ワークスタットミュンヘン)”のアイテムが総勢130型以上を一堂にご覧いただけます。
リング、ブレスレット、ネックレスなどのシルバーアクセサリーはもちろん、レザー小物やウォレットなどのアイテムも可能な限りラインナップ。
すべて当日お持ち帰りいただける実売商品です。この夏の即戦力となる素敵なジュエリーをお選びくださいませ。


期間中は同ブランドの商品をお買い上げいただいた方に、「オリジナルポストカード」とブランド推奨の「シルバーポリッシュ」をプレゼントさせていただきます。
※ノベルティーは数に限りがございます。品切れの場合は何卒ご了承くださいませ。

ブランドの新コレクションもこのタイミングでお披露目です。
以下デザイナーのクラウス・ローマイヤー氏からのシーズンに込めたメッセージの一部和訳になります。
— LIFE’S A JOURNEY NOT A DESTINATION —
新しい経験、新しい友人、そして訪れるべき場所に憧れるものですが、特にこの距離のある時代には、そのような憧れがより一層強くなります。
WERKSTATT:MÜNCHENは、この「放浪の欲望」をシルバージュエリーに転化し、遠く離れた場所のシンボルを妄想の旅の中から集めました。
様々な場所から持ってきたようなワイルドな紋章たちは、ブレスレット、リング、ネックレスと結びつき、時に装飾され、時に空白となり、あなたのファンタジーを満たすために惜しみなく使われるのです。
WERKSTATT:MÜNCHENは、旅の欲望というテーマに関連して、空を飛ぶ鳥のパターンをシルバーにスタンプすることで、旅のメタファーをもうひとつ作り上げました。
鳥の飛翔は究極の自由の表現であり、国境も制限もないからです。 鳥は移動の際に自分たちを守るために仲間と群れを作りますが、人間にとっても、飛び立つことができるという側面は魅力を感じものの一つではないでしょうか。
私たちはまた皆様に直接お会いできるのを楽しみにしています。
By : KLAUS LOHMEYER
動画リンク
—ご来場のお客様へのお願い—
店頭入り口及び、イベントブースにて手元のアルコール消毒をお願いしております。店内すべての商品ご試着が可能となっておりますので、何卒ご協力をいただけますと幸いです。
店頭でスタッフはマスクを着用し、店内換気を十分に行い、感染拡大阻止に努めながら皆様のご来店を心よりお迎えいたします。
営業時間:11時30分 〜 19時30分 (水曜定休日)
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
SHELTER2 山崎
Mail TEL
https://shelter2.com/

今回は今週末よりスタート予定の2022秋冬ご予約会に伴って各ブランドのトピックやバイイング情報を発信していきます。
今年の1月後半から行われた2022秋冬バイイングのタイミングはまだまだ海外への渡航も難しく、ファッションウィークは一部のブランド以外、デジタル中心のバイイングとなりました。
実はデジタル故にいいこともあります。それはブランドと今まで以上に密に連絡を取り合い、洋服の詳細やサイズ感などフィジカルの時では自身の物差しで考えていたことを、リアルに数値化し確実にお客様へ届けることが出来るようになりました。
もちろんすべてのブランドがデジタルでは無く、代理店の協力のもと国内での展示会で実際に拝見できるブランドもあります。
どちらにしてもより良い商品を仕入れることに奮闘している事には変わりありませんが。

m.a+
ここ数シーズンの秋冬の中では一番バリエーションが豊富に登場したコレクションだったのではないかと思います。ニューモデルはもちろんのこと、新素材もヘヴィからライトまで幅広い。バイイング時は本当に悩みました。中でも柄が映えるコットンウールストライプはシャツとパンツでセットアップに、冬のメインになるコート類は素材感が引き立つようにブラックのみで取り揃えました。22春夏から継続してるハンドペイントシリーズも今回はロークロッチパンツでオーダー。昨年秋冬に好評だったルーズフィットのロングスリーブTシャツも別注で復刻し、2素材2カラーでご用意しております。

CAROL CHRISTIAN POELL
前にもお伝えしたように何の前触れもなく新作の連絡が来るCCP。彼らにとって完璧な製品を仕上げるのにはファッションの春夏、秋冬のルーティーンなど関係無いようです。今回の納品予定で目立った新作は無いのですが、長らくサイズ掛けしていたオフィサーのホース・ブラックや定番のダービーシューズ、レザージャケット類もいつも以上に発注しております。懐かしのカミソリネックレスも数量限定で復刻致しました。

Paul Harnden Shoemakers
2022秋冬で2シーズン目となるポールハーンデンシューメーカーズ。今回も前回同様に東京展で拝見させて頂きました。当店初の秋冬シーズンという事もあり行く前から非常に楽しみでしたね。夏には登場しないロングコート中心にシーズン素材も申し分無い出来で一瞬バイイングを忘れて自身の買い物になるほど。しかも今回のタイミングでここ数シーズン登場していなかったツイードが復活したとの事。WEBでの写真掲載が出来ないのが非常に残念ではありますが、是非店頭でお伝えしたいと思っております。

BORIS BIDJAN SABERI
2022秋冬はドイツの現代美術家・彫刻家・社会活動家のヨーゼフ・ボイスからインスパイア。彼のアートワークに触れたボリス氏は今回シーズンカラーに軍隊の色合いであるWehrGrün、FadedWehrGrünを登場させました。素材ごとに見え方が変わるオブジェクトダイにより、様々な表情で魅せるWehrGrün。ニューモデルのOVER SHIRT1.Dはオーバーサイズのデニムジャケットのようなデザイン。もちろん毎シーズン完売必須の定番のP11やP13も充実させております。

taichimurakami
今回大きなトピックとして”FLASH EDGE / FLASH SEAM”という技法が発表されました。
2018AW instalationで発表されたmetaledgeの、生地耳にステンレススティール(金属)を織り込みそれをedgeとし、また、特殊なパターン技術により、metal edge として可視化させたコンセプトが、4年の時を経てアップデート。通常光であれば、普通にしか見えない生地耳(またはseam)がフラッシュ光の時だけ反射し、自己(アイデンティティ)を主張する。この特殊な糸は光を反射する繊維に強度を保つ特殊な綿を撚糸するにより、生地に組み込む糸、縫製するための糸、を用途ごとに独自に開発。また別のトピックとしては人気のデニムシリーズにブラックデニムとルーズシルエットが登場。折り畳みのマウンテンパーカーも復刻され全てが一新されたコレクションとなりました。

toogood
2023秋冬はアーツ・アンド・クラフツ運動で有名なウィリアム・モリスからインスパイアされました。モリスが使用していたリバティープリントをtoogoodが過去のアーカイブから詮索し、今回toogoodの世界に落とし込みました。そのリバティープリントの生地でオーダーしたのはアイコン的存在の”THE DRAUGHTSMAN SHIRT”。コットンながらシルクのような滑らかな質感。今シーズン好評だったデニムのニューモデルも登場(THE SKIPPER JEAN)スタイルこそ大きな変化は無いのですが、毎シーズン置き換わる素材も見逃せないのがtoogoodですね。

Maison Margiela
今回のコレクションの中心的なアイデアは “Inverted Snobbrey”、ブルジョワ的な着こなしを捨てて、謙虚でリラックスした、簡単でインフォーマルな、しばしば未完成で生々しいものを高めたいという願望。デニムジャケットは大きくストーンウォッシュされたり、ペイントされたり、生活感のある “décontracté”な感じになっております。

GUIDI
いち早くパリでのフィジカル展示会を開催したGUIDI。世界的にクライアントが非常に多く、待ち望んでいた展示会でしたが、このタイミングでは伺うことは出来ないのでWEBでの発注となりました。今回はボリュームのあるモデル中心にセレクト、定番のダービーやバックジップでは物足りない方への提案としてチロリアンブーツやトレッキングブーツ、ビブラムソールのフロントジップなど当店初お披露目のモデルもありますのでご期待下さいませ。

WERKSTATT:MÜNCHEN
今回のタイミングから国内代理店が間に入り、ブランドと日本の架け橋を作ることによってデザイナーのクラウス氏と共に日本市場を盛り上げていくことに。今まではパリでの展示会とコンタクトはドイツの工房のみでしたが、国内代理店が入ることによりサイズ違いの客注やリペア、ポップアップなどのイベントも開催することが出来ます。第一弾として8月6日からお盆までイベントを予定しておりますので是非このタイミングで充実のラインナップをご覧頂きたいと思っております。

PORTER CLASSIC
2月に東京展へ行ったときにまず驚いたのは商品バリエーションの多さです。ブランドの方も「過去最大級に多いと思います。」とのこと。様々なスタイルがあり非常に悩ましい内容だったのですが、今回はどちらかというとアウトドア・ミリタリーに絞ってセレクトしてみました。国産ブランドならではの丁寧なディテールは他ブランドでは見れないアイテムに仕上がっております。

cornelian taurus by daisuke iwanaga
2022秋冬 ”原点と洗練” ”origin and sophistication”
原点である手作業とパッチワーク、機能性が凝縮された複雑なコレクションをより洗練したものに。初のコレクションから現在までに洗練されたシェイプ、バランス、機能性を意識したシンプルなものに原点である手作業、この二つの要素をそれぞれミックスさせながら表現したコレクションとなりました。パッチワークはより複雑化され綺麗な表情に。シンプルなデザインにはダイアゴナルカットで構造的に他では見れない技術を落とし込みました。また廃盤になってから未だに問い合わせの多いモデル”vine tote”を数量限定で復刻致します。この機会に是非。
7月16日(土)からは当店ホームページで2022秋冬のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。
閲覧方法等は明日のブログで改めてご案内いたしますので、もう少々お待ちくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ち致しております。
SHELTERⅡ 斉藤
Mail TEL
https://shelter2.com/
2022年初営業以降、日々多数のご来店誠にありがとうございます。
年末年始とバタバタしてしまい、ブログではご紹介できておりませんでしたが、12月に”ワークスタットミュンヘン”より新商品が到着しております。



シンプルさの中に込められたアイデアと一捻り。特に冬場はリングの需要が高まります。
ウェブページにもすべてアップしておりますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。
“WERKSTATT:MUNCHEN” COLLECTION
商品のご質問なども、どうぞお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

現在店頭では、各ブランドのアクセサリーを一同に集め、地下のフロア中央に展開しております。
いくつかのブランドのセンスを取り入れて手元をコーディネートしていくのもアクセサリーの楽しみ方の一つ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ 山崎
Mail TEL
https://shelter2.com/

いつもSHELTER2をご利用頂きありがとうございます。
先日のブログでも告知しておりました2022春夏の先行ご予約会が本日12月4日(土)よりスタートとなります。
商品ページにはそれぞれ次回の入荷予定商品のサンプル画像、入荷予定サイズ、簡単な説明文を掲載。
当店ウェブ会員様はホームページにログインいただきますと、トップページのブランドリスト内に[2022春夏ご予約会]が表示され、そちらのページから商品の閲覧が可能です。
当店HPへの会員登録がまだのお客様は是非この機会にご登録下さいませ。
★ご登録手順とご予約の流れ★
ホームページ最下部の【会員登録はこちらから】をクリック
↓↓↓
各種必要事項記入後【登録完了】
↓↓↓
登録後、ホームページ最下部の【ログイン】をクリック頂き会員ページへ。
ブランドリスト内に【2022春夏ご予約会】が表示され、そちらから特設ページをご覧いただけます。
ご予約・入荷連絡のご希望やご質問等は商品ページの【Contact】よりメール、もしくはお電話でお気軽にご連絡いただけますと幸いです。
店頭には一部ブランドの生地サンプルやカタログなど、より具体的に商品をイメージいただける資料もご用意しております。
どなたでもご覧いただけますので、ご興味ございましたら店頭スタッフにお気軽にお声がけくださいませ。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
SHELTERⅡ
Mail TEL
https://shelter2.com/

今回は今週末よりスタート予定の2022春夏受注会に伴って各ブランドのトピックやバイイング情報を発信していきます。
未だに海外の渡航は難しく、ファッションウィークもフィジカルではなくデジタルの展示会が中心です。デジタル中心のバイイングは今回で3回目となり、慣れてきたような気がしますが実際は本当に良いバイイングが出来ているのか?と疑問に思うこともあります。こればかりは今までの経験と実績からより良い内容を模索する以外他ならないので奮闘中ですね。

m.a+
前回同様のビデオプレゼンテーションとWEBオーダーシステムのm.a+。ビデオの内容が前回とは打って変わって映画のワンシーンのような情景でした。リラックスシルエットのアイテムが目立つコレクション群でシーズンカラーの”MEDITERANEA”は地中海の深い海の美しいブルー、レザーや布帛にも使用されており春夏のスタイルのアクセントに間違いなし。ブランドでは珍しくショートパンツ(クロップドパンツ)の種類も豊富に取り揃えております。

BORIS BIDJAN SABERI
スペインのバルセロナのショールームでは展示会が行われていましたがさすがに伺うことは難しいので前回と同様にWEBでに発注となります。今回のトピックは”職人”からインスパイアされたアイテム。整備士、銅鉱夫、が実際に使用した場合の汚れや色落ちを再現したP13D.TFなどがございます。人気のパンツシリーズもタイトシルエットからバギータイプ、夏にぴったりなショートパンツと幅広く取り揃えております。

CAROL CHRISTIAN POELL
前回の新作発表で公開されたU-OFFICERなど定番アイテムに加えてちょっと変わったアイテムも少しだけご用意しております。最近では20代から50代までの幅広い層に愛されるCCP。完璧を追求し長年続けてきたことが世代を超えて新たなファンに繋がっていることと思います。またパーソナルオーダーの相談も日に日に増えてきております。

taichimurakami
このタイミングからコレクションの発表を不定期に変更すると宣言したタイチムラカミ。
以前彼の展示会に伺っていた時に何となく言っていた事で、
”コレクションを製作する6ヶ月の期間で出来るものと出来ないものがある、出来ないものは諦めざるを得ない。完成しないものは捨て、新たなシーズンのコレクションを作ることに疑問がある、、、。”と村上氏。
コロナ禍で大きく変わった状況の今、変化を望んだタイチムラカミ。従来のtaichimurakami を” SIGNATURE “ラインとし、今後はコンセプトごとにライン分けし発表していくとの事。自由な発想と時間にとらわれない彼の作品に期待です。

toogood
年々ファッション層への認知度が増しているように感じるトゥーグッド。日本国内でも展示会で実際に商品サンプルを見ることができる貴重なブランドです。次回の春夏は名作”THE EXPLORER COAT”が復活。新たなデニムも3型リリースとなり店頭に並べるのが今から楽しみです。

GUIDI
相変わらず世界的にも人気を博しているGUIDI。毎シーズン数えきれない新作が発表されています。中でも近年のファッションシーンに合わせたレザー素材のバスケットシューズを発表。世界一有名なバッシュ、”〇-ダン1”からインスパイアされたGUIDIの新作スニーカーから目が離せないです。

Maison Margiela
ここ数シーズンはコレクション色が強かったのですが、今回のマルジェラは往年の再構築を筆頭にアーティザナル色が強いアイテムが目立ちましたね。インディゴのデニムアイテムも多数登場。中でもサマースタイルにぴったりなジャーマントレーナーデザインのエスパドリーユもリリースされました。

PORTER CLASSIC
まだ暑さが残る8月に東京展へお邪魔しました。GINZA5の一角で行われた展示会は大勢のクライアントが訪れており凄い熱気。広いスペースの中カテゴリーごとに分けられそれぞれの商品の世界観が分かりやすく表現されておりました。メインはコットンギャバジンの素材のコートとパンツ、もちろん春夏には欠かせないロールアップシャツ(ギンガムチェック・リネン)もセレクト。日常の上質なお洒落着はまだまだ健在です。

WERKSTATT : MUNCHEN
数シーズンお休みしておりましたが、また少しづつ再開していきます。久々の連絡にも快く対応してくれたワークスタットミュンヘン。相変わらず洗練されたデザインは改めてシルバーの魅力を感じさせてくれます。シルバーアクセの流行りと言いますか、以前よりシンプルなアイテム中心にセレクトさせて頂きました。
以上2022春夏ブランド情報でした。
12月4日(土)からは当店ホームページで2022春夏のご予約会(WEB会員様限定)をスタートいたします。
皆様のご来店心よりお待ち致しております。
SHELTERⅡ 斉藤
Mail TEL
https://shelter2.com/

3月4日(土)から3月31日(月)までSHELTERⅡ・SHELTERⅤにてシルバーアクセサリーフェアを実施致します。
期間中はCODY SANDERSON(SHELTERⅡ)WERKSTATT :MUNCHEN(SHELTERⅤ)のアイテムをお買い上げの方に
ブランド推奨のシルバークロスをプレゼント致します。
また同時に店頭にて無料でシルバー磨きのサービスも行っております。
シルバーアクセサリーは適切なケアを行えば世代を超えて受け継がれてくアイテムです。
CODY SANDERSON推奨シルバークロスは
ドイツのアンクルビル社です。
量販店でも販売しておりますので手に入れ易いのも良いですね。
今回は磨き方も含めご紹介致します。
あまり力を入れずに優しく磨いていきます。
錆び止め効果のある成分を配合しているので輝きが長続きします。
また純銀対応の柔らかな研磨剤を使用しておりますので
磨き目が付きにくく、マット仕上の部分の変色も磨けます。
何より銀食器用で安全面も安心です。
Feather Head Star Cuff
左・・・磨き前 右・・・磨き後
Triple Blade Wire Coin Edge Cuff
左・・・磨き前 右・・・磨き後
全体的なくすみもなくなり、輝いています。
子傷多少ではありますが目立ちにくくなりました。
WERKSTATT:MUNCHENはイギリスのタウントーク社の
シルバークロス。
こちらもアンクルビル同様、老舗の銀食器クリーナーの会社です。
NECKLACE MIX + KEYRING
左・・・磨き前 右・・・磨き後

細部まで綺麗になりました。
RING SKULL SIDE RING
左・・・磨き前 右・・・磨き後
こちらも傷はあるもののシルバー本来の輝きを取り戻しました。
是非この機会に大切なアイテムをお手入れしてみては
如何でしょうか。
ケア用品を取り揃えて皆様のご来店を心より
お待ちしております。
SHELTERⅡ
斉藤


2日目はリックオウエンスからスタート!
前回から引き続きシルエットはトップスがタイト、ボトムはバキー。
展示会の写真は禁止されておりますので出来る範囲内でお伝えさせて頂きます。

リックが得意とするフライトジャケットシリーズはしっかりと押さえております。
ボンバー、フード付きボンバーは作り込みもよくストリートに映えるアイテムです。
またレザーからはホースレザーが登場。高額ながらも雰囲気のある素材に圧巻。
また新シルエットのドローストリングアステアパンツは要チェックですね。


タイチムラカミは特殊な金属素材のセルビッチで提案。
通常工業用に使用される金属繊維を洋服に流用。

しなやかな金属繊維とラミー素材は他には無いでしょう。

その他、交わることのないアンインターセプトパターンやヘヴィジャージの新色とミリタリーを落とし込んだアイテム。
見所満載のコレクションとなりました。


ペテロオラウムは悪戯をテーマにコレクション発表。


昔障子に指で穴を開けた悪戯。そこからリンクして毛穴が特徴のピッグレザーが新素材です。
レースもリン酸なめしされた透明なピッグレザー。また障子の1枚紙から得意のワンピースパターンも健在。

新色は美しいアイスグレーのコードバンバット。
海外には無い丁寧で繊細な職人技に魅力されます。

本日ラストはワークスタットミュンヘン。
1日4社はかなりタイトスケジュールですっかり夜です。その夜に煌びやかに光るシルバージュエリー。

テーマはトランスフォーマー、デザインに一癖加えて変化させることで新たなデザインを開発。
また始めから経年変化させたボーンシリーズなど随所にテクニックがみえるコレクションでした。

変わり種としてはギターストラップが、これはデザイナーのクラウスが普段ギターを弾くという事から。
私もギターを弾くので途中使用しているギターの話やシャーラー製ロックピンの話で盛り上がりました。
SHELTERⅡ
バイヤー斉藤


バイイング2日目はRick Owensからスタート。
![securedownload[3]](http://blog.shelter2.com/wp-content/uploads/2017/01/securedownload3.jpg)
シーズンテーマは”GLITTER”
17SSから引き続き、メインコレクションではボトムにはボリュームのあるシルエットを、そしてトップスはコンパクトにまとめるスタイルが打ち出されておりました。
特にランウェイ使用されていたコーティングデニム素材をアステアシルエットというブランドが強く打ち出すシルエットでオーダー。
ややサルエルも綺麗にまとまった合わせやすいスタイルですので、
ご期待くださいませ。
プレコレクションからは新色のイエロー(トパーズ)を含めた、定番から新作まで幅広くセレクトしております。
残念ながら写真は掲載す事ができませんが、
気になられた方はお問い合わせ下さいませ。

続いてはtaichimurkamiのショウルームへ。


”Metal Edge”という横糸に工業用の金属糸を使用したセルヴィッチ新素材の提案に加え、
“Unintercept”というパターニングも誕生。
本来、シームの交差が当たり前とされる洋服のパターンにおいて、
全て重なり合わない複雑なカッティングを実現。


新素材に加えて新型のウェアを数多く発表。
ミリタリーテイストを取り入れた新作ウェアや「クロコダイル」と称される新色のカーキカラーにご注目下さいませ。
![securedownload[2]](http://blog.shelter2.com/wp-content/uploads/2017/01/securedownload2.jpg)
PETROSOLAUMのショウルームへ。

「悪戯」と銘打たれたシーズンテーマから着想を得た新作が発表。

障子の美しい見え方から、自身が得意とする一枚革での製法を掘り下げた
内羽根ブーツはステッチワークの遊びも覗かせるユニークな発想でありながら
洗練されたデザインがポイント。
新色のアイスグレーにも注目です。

同じく「障子に穴が開く」という悪戯から新素材は毛穴に特徴があるピッグリバースをセレクト。
弾力性のある素材感や毛穴の表情、そして毛足の短い裏革はピッグリバースならでは。
また原皮から内地産というMade In Japanに拘った点も素晴らしいですね。
是非ご期待下さいませ。

最後はWERKSTATT MUNCHENへ。

今回も鋳造工房をショウルームに。
常に各国のバイヤー達で賑わっておりました。

テーマは”TRANSFORMATION”「変化」
こちらを大きなシーズンコンセプトとし、更に細分化された様々な「変化」をシルバーで表現しております。
その一つが”TAPE WRAPPING”
テープをぐるぐる巻きつける事で起こる「変化」は
今期のキーデザインとなっております。
引き続き明日も4ブランドを訪れる予定でございます。
是非引き続きご一読くださいませ。
SHELTERⅡ
黒田
