カテゴリー別アーカイブ: buyer’s eye

2018-19 AUTUMN & WINTER BUYING 3RDDAY

 

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バイイング最終日はm.a+からスタート致します。

コレクション毎に楽しませてくれるのでドアを開ける前からワクワクしますね。

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既存のコレクションからは新たにトレンチコートやロークロッチパンツなど

今までのm.a+には無いテイストのアイテムが多数登場。

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大きなトピックとしてはデニムラインが新登場しました。

ファーストコレクションはGジャンとパンツ。

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その他新作のラウンドメガネなど見所満載の素晴らしいコレクションでした。

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今回のバイイングラストはボリスビジャンサベリ。

残念ながら展示会の写真は禁止されていますので内容のみになります。

アクセントカラーはパープルとブラウン、その昔貴族の服に使用された希少な貝殻などで染めた色からインスパイア。

ショールックはいつもながら迫力がありますがベーシックアイテムも多くセレクトに悩みます。

ベーシックなP13や人気のZIPPER2なども充実。

またトピックとしては11でおなじみのサロモンコラボからファーストライン限定色が登場。

取り扱い店舗のみセレクト出来るのでしっかりとオーダー。ご期待下さいませ。

SHELTERⅡ 斉藤

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1月22日(月)~1月26日(金)の日程でリニューアルに伴いホームページを一時閉鎖させていただきます。

期間中のバイイング情報や店頭の新入荷等は

こちらのブログで随時アップして参りますのでご愛読の程よろしくお願い致します。

なお実店舗”SHELTERⅡ”は通常通り営業いたしております。

ホームページ閉鎖時の商品のお問い合わせや通販購入のご希望なども

メール、お電話で随時対応しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

ご利用のお客様にはご不便お掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

SHELTERⅡ

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〒650-0003 神戸市中央区山本通1-7-17 Wall Avenue 1F
TEL : 078-271-1173

 

2018-19 AUTUMN & WINTER BUYING 2NDDAY

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バイイング2日目はマルジェラから始まります。

ガリアーノが新たにメンズのショーを手掛けたコレクション。

現代ストリートからマルジェラの本質に迫るアイテムまで自由なクリエーションが目立ったアイテム群。

様々なマルジェライズムが垣間見れ、懐かしくも新しいコレクションはきっと次世代をリードすることになるでしょう。

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taichimurakamiでは今回通常のコレクションラインとリバーシブルに拘ったアイテムを発表。

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面と裏でポケットデザインを変えたり、両面表向きの縫製などかなりのクオリティに驚愕。

またカシミアベースの素材はカジュアルスタイルに落とし込みやすいざっくりしたニュアンス。

別注でセットアップも発注予定ですのでご期待下さいませ。

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CODY SANDERSONでは今までのコレクションから打って変わってクリーンな印象のアイテムが多数登場。

インディアンジュエリーとは一味違う繊細なデザインが印象的でした。

シルバージュエリーの可能性を感じたコレクション。

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DEEPTIは「メタル」をテーマにコレクションを発表。

直球的にメタルのパーツを付属させたアイテムや加工でのメタルコーティング、ステンレス繊維の混毛など

ファブリックの進化を感じるコレクションでした。

終始デザイナー自ら丁寧に説明して頂きました。

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LABEL UNDER COSTRUCTIONはさらに進化したニッテッドファブリック、充実のベーシックライン。

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やはりオリジナルの生地で作製されるアイテムパーツは唯一無二ですね。

ファンの方も初めての方も楽しめるルカ氏ならではの温かみのあるコレクションでした。

SHELTERⅡ 斉藤

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2018-19 AUTUMN & WINTER BUYING 1STDAY

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2018秋冬バイイングはGUIDIから始まります。

ショールームも一新し幅広いバリエーションで魅せたコレクション。

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小物の種類も増え、今シーズン好評だったウォレットも新作を加えた見応えある内容に。

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またチェックのファブリックも登場。

人気のQ10や新作の2wayバッグでセレクト致しました。

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RICK OWENSは新色のレーズンを筆頭に上品なストリートウェア展開。

残念ながら展示会の写真はNGですが、小物も充実しチャームやアクセサリーとして使用出来るキーホルダーが登場。

最近リック本人が気に入っているダウンジャケットやニューモデルのレザーブルゾンなどをセレクト。

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コーネリアンタウラスは「手作業と軽さ」というシーズンコンセプトで発表。

革を染める前に加工を施し手作業により染めらた新作のレザー、

ミニマルながら動きのあるダッフルバッグやワンピースの小ぶりのショルダーバッグ。

現代のスタイルに合わせたバッグが印象的なコレクションでした。

SHELTERⅡ 斉藤

S2_RENEWAL

明日1月22日(月)~1月26日(金)の日程でリニューアルに伴いホームページを一時閉鎖させていただきます。

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2018 SPRING & SUMMER BUYING 4THDAY

 

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バイイング最終日はm.a+。毎シーズン新たな試みで楽しませてくれるm.a+は行く前からテンションも上がります。

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残念ながら商品の詳細はお見せ出来ないので展示会場の様子をメインに。

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ミニフォレストの中にあるディスプレイが斬新でした。

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ウェアに関しては新しい型も多数登場。

カジュアル思考の現代ファッションに落とし込みやすいカバーオールやクロップドのイージーパンツなどが登場。

もちろん定番のアイテムもカラーバリエーションや素材も多数ありセレクトに困るほど。

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そしてインスタグラムでも話題のサングラスとパフュームもありました。

サングラスはあのリガーズに製作を依頼しアマディ氏デザインの完全オリジナル。

リガーズが得意とするホーンのフレームにm.a+のアイデンティティが吹き込まれました。パフュームもオリジナルのケースが非常に興味をそそる仕上がり。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤

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2018 SPRING & SUMMER BUYING 2NDDAY

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バイイング2日目はCODY SANDERSONから始まります。今回初のパリファションウィークに進出。

ショールームは各国のバイヤーで活気に溢れておりました。

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新作も多数ありデザインも様々。コディ氏のアイデアの幅広さに驚かされました。
インディアンジュエリーの枠を凌駕した作品群。今後は世界中でコディの作品が展開されることになるでしょう。

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DEEPTIはデジタルプレゼンテーションという初の試み。

前回レディースのファションウィークで見れなかったアイテムをチェックしてきました。
ストーンというテーマの元様々なファブリックを作成、生地の可能性が無限にあることを実感しました。

トピックとしてはデニムが登場、ロークロッチのシルエットは最近の気分。ディプティらしい中間色のグレーが美しい。

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taichimurakamiのショールームはちょっと中心街から離れた場所。窓からの美しい景色が印象的でした。

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毎シーズン新しい試みで楽しませてくれるコレクション。

今回は前回のアンインターセプトというシームが交わらないパターンをさらに進化。

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シルエットにも変化がありリラックスした印象も。画像は試作段階の完全なる一枚生地のパターン。

今後の動向にも注目のtaichimurakami。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤

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2018 SPRING & SUMMER BUYING 1STDAY

2018春夏バイイング、今回も現地より情報更新致しますので是非チェックお願い致します。

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バイイング1日目はGUIDIから始まります。

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毎回ウィンドウで楽しませてくれるショールーム。

今回は緑のジオラマにシーズンカラーのピンクをディスプレイ。

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シューズのサイズは60サイズとかなりビック。

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コレクションは新型、新色中心にセレクトしました。

新色は写真のミリタリーグリーンとピンク。

世界的にハッピーなピンクはかなり注目されていました。

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写真のトレッキングは少数ながらオーダーしておりますのでご期待下さいませ。

またQ10のショルダーバッグもピンクでオーダーしております。

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C-DIEMのトピックとしては布帛、ジャージ類の発表。

ブランドの意向としてアルティエリ氏がC-DIEMを1つの大きな箱としてそこに色々なデザイナーのやりたいことを形にしていく。

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今回ウェアに携わったのは元C-DIEMで現Lumen et Umbraデザイナーの藤田一生氏。

当時のパターンとオリジナルパターンを交えたウェア類は上質な素材ながらコストパフォーマンスも兼ね備えたバランスの良い仕上がり。

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また通称おでこ靴のミドルとホースデストロイの素材も復活。今後の動向に注目のC-DIEMでした。

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1日目最終はRICK OWENS。

巨大な足場を設営し行ったランウェイには圧巻。残念ながら展示会の写真は禁止されております。

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トピックとしてはガムソールのスニーカーシリーズが登場。

定番のスニーカーズもガムソールになるとかなり新鮮でカッコイイ。

もちろん定番のクロップドパンツもかなりの素材バリエーションでセレクトしております。

新型のAラインコートも必見。レザーリュックからネックウォレットまで小物類も充実しております。

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写真はバイイングのほっと一息、

休憩無しのスケジュールの合間に頂く美味しいスイーツは癒しですね。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤

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buyer’s eye BORIS BIDJAN SABERI ”J5”

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Post Humanism”のテーマで発表された2017春夏コレクション。

「half-human, half-machine 」というアイデアで構成され、錆からの黄土色、茶色やプロテクターのようなディテール、

またガーメントの裏側を表に出すことで機械的な一面を表現しています。

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BORIS BIDJAN SABERI ”J5”

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ボリスビジャンサベリでは定番のレイヤードデザインジャケット。

普段はシンプルでパターニングが際立つジャケットですが

今回は先述の通り裏地の構築的なデザインが表に出た印象的なデザインです。

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単純に裏側のデザインを表にしただけではなく、縫製も勿論表になります。

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細部まで丁寧に仕上げられた縫製はもはや芸術の域に達します。

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気になる裏地面は通常表になるデザイン。

しかしこちらも裏の縫製ではなく表の縫製、つまり縫製的にはインサイドの無い、

ともにアウトサイドのジャケットが完成したことになります。

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ステッチがほぼ見えないように縫製され、通常のジャケットの

何倍もの手間をかけ製作されております。

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得意のレイヤードデザインは表時の裏側に配置し

レイヤードスタイルと裏側の収納時はジャケットのディテールとして

視覚的に楽しませてくれるデザインです。

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ここまでの説明を聞くとアヴァンギャルドなジャケットに聞こえがちですが

実は着用すると程よい個性の主張、

またワークやミリタリージャケットのような印象です。

これはボリスビジャンサベリ氏が様々なカルチャー(スケート・HIPHOP)で育ち

そこからのインスパイアで洋服作りを始めた氏ならでは感覚だと思います。

初め、腰履きのパンツに丈の短いTシャツは合わないことから、

2枚Tシャツを合わせタイトで長い着丈のTシャツを作成。(現在のTS1の原型)

ボリスビジャンサベリ氏の構築的感覚はここから始まりました。

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現在ではP13やTS1などが定番アイテムとして馴染みがありますね。

そのアイテムルーツやパターンを見返して、感覚的に見るのも楽しさの一つです。

このジャケット通してボリスビジャンサベリの魅力を少しでも

感じて頂ければと思います。

SHELTERⅡ

斉藤 

         

 

 

buyer’s eye 「LEOPOLD BOSSERT」

LEOPOLD BOSSERTとの出会いは約2年前、

一通のインビテーションから始まりました。

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画像がそのインビテーションです。

各ブランドがバイヤーの目に留まるようにいろいろと試行錯誤しますが

LEOPOLDはストレートに生地とステッチでアプローチしてきました。

セルビッチの生地にオープンステッチやエッジのロックまで、

現在では新しいとまではいきませんが、それが新鮮に見え、

また一目見た瞬間生地とステッチに力強さを感じ魅かれたのがきっかけです。

洋服作りはテーラーベースに5年間研究した

独自のステッチワークが融合、

随所にステッチワークが散りばめられております。

数々のステッチもさることながら

まずLEOPOLD BOSSERTで注目して頂きたいのが特殊な生地です。

生地はイタリアの老舗工場にて製作されております。

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写真はBOCOという非常に厚手でオンスが高い堅牢なコットン生地、初めて手に取った瞬間

洋服で、ましてやパンツでこの生地感は始めての感触でした。

これは穿き応え、育てがいがあると。

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着用しても分かるとおり、太くうねるような皺が入ります。

ステッチは時折表情をかえ、視覚的に飛び込んできます。

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アルチザンブランドではデニムというアイテムが少なく、その中でもこのアイテムは

擦れによってでてくるアタりや穿きこむごとの皺などデニムのように楽しんで頂ければ

と思いでセレクトさせて頂きました。

実際穿いてみると凄まじい生地の硬さが肌に伝わってきます。

伸縮性0の生地ですが、実際に穿かれているお客様から

「数回履いたらすごく良くなりました。皺も入り体の形になった分穿きやすくなりました」

経年での変化も楽しめると伺っております。

まずLEOPOLD BOSSERTの生地感を肌で味わうにはボトムが一番よいのかも知れません。

しかしながらBOCOがあまりにもヘヴィな生地なので苦手な方もいらっしゃいました。

今2017春夏では、新たなPACというコットン×ポリアミド素材が登場しましたので

今まで敬遠されていた方ご注目下さいませ。

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見た目は重厚なBOCOに近いですが、オンスもやや低くなり、穿きやすさも上昇。

それでいてヘヴィコットンの風合いも醸し出しているすばらしい生地です。

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たしかに伸縮性は0ですが、体にフィットするストレートシルエットは

着用者の体のラインをより美しく魅せます。

もちろんブランドのアイコンであるオーバーロックも忘れてはいません。

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共に5ポケットベースのデザインですので男性には取り入れやすいのではないでしょうか。

インディゴではないデニムや、ヘヴィに穿きたいパンツをお探しの方には

きっとご満足いただけるパンツだと思っております。

特にCAROL CHRISTIAN POELLなどのテーラリングベースブランドにはもちろんのこと、

BORIS BIDJAN SABERIなどのステッチワークが得意なブランドとも相性がよいので汎用性も高いですね。

まずは店頭でその生地感を手にとって感じて見てくださいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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SHELTERⅡ 斉藤

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2017-18 AUTUMN & WINTER BUYING 4TH DAY 斉藤

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バイイング4日目、本日で最終日となります。

最後に相応しいm.a+からスタート致します。

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新シルエットが多数登場、パンツはワイド、ロングコートもAラインをベースとしたシルエット。

素材もダブルフェイスのチェック柄やヘリンボーン。

今までのm.a+を一新、海外からの反応も良いみたいですね。

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新型の短靴も新しい木型で発表。新生m.a+に期待です。

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バイイング最後はメゾンマルジェラ。

こちらの展示会場からはエッフェル塔が美しく見えます。

テーマ、アイテム紹介は禁止されておりますのでお伝え出来る範囲内で。

今回はマルジェラが得意とするワードローブをベースに物作り。

そこにガリアーノのスパイスが加わったムードです。

通常のレプリカから一癖プラスされたアイテム群。

ファッションを新たな視点で提案するメゾンマルジェラに注目ですね。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤

         

2017-18 AUTUMN & WINTER BUYING 3RD DAY 斉藤

 

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バイイング3日目はコーネリアンタウラスからスタート。

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今回のテーマはシンプルかつストレートにマテリアル。

素材を活かすためのシンプルなトートが新型です。

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デザインがない分黄金比と白銀比を使用しより美しく見えるように作品造り。

拘った素材はステアマットシュリンク、ホースアルミなど今までに無い表情のレザーが登場。

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また定番のクラッチを一回り小さくした新作もあり、バッグ以外も注目ですね。

最近好評の財布類も充実させたセレクトになりました。

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ボリスビジャンサベリは展示会の写真がNGですので説明だけになります。

テーマはアンカーイズム、登山家からインスパイアされた作品群。

またベージュやカーキカラーなどは山の地層から生み出されております。

トピックとしてはジャージやニットなどボリスが得意とするアイテムが充実してました。

パーカーやハイネックなど見所満載です。

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LABEL UNDER CONSTRUCTIONも展示会写真がNGですので説明だけになります。

今回大きなテーマは無くニットのテクニカル部分を提案。

一見布帛と思いきや非常にコンフォタブルな素材をジャケットに落とし込んでいます。

またエントリープライスのアイテムも強化し型、カラーも豊富に準備。

アイテムと価格面のバランスもとれた素晴らしいコレクションになりました。

SHELTERⅡ

バイヤー斉藤