黒染め始めました ”KUROZOME REWEAR FROM KYOTO”

”黒染め始めました”

株式会社京都紋付は、日本の伝統的な正装である黒紋付だけを、100年間染め続けている会社。

日本の伝統でもある紋付の黒染めに特化した京都紋付は昔ながらの技術と伝統と現代の融合を考えて未来に和の黒を継承するためにこの黒染めを行っております。

この度SHELTER2では”株式会社京都紋付”と提携して着なくなった洋服や色落ちや汚れが気になる洋服のリウェアーを目標とし黒染めの受付をスタート致します。

当店でもm.a+、CAROL CHRISTIAN POELL、GUIDI、BORIS BIDJAN SABERI、taichimurakami、PORTER CLASSICなど製品染めのアイテムも多く、服を染めるということに私たちもそうですがお客様も抵抗が無いように思えます。

m.a+のデザイナーマウリツィオ氏も 『色が落ちたら染めたらいい、気分で長袖をハサミでカットして半袖にしてもいい』 というように洋服は所有者の赴くままに着てほしいという精神。

じゃあ色の抜けた洋服を実際のところはどうやって染めたらいいか?DIYで染めた時のムラや染まり具合などが気になり出来ない方が大半ではないでしょうか。

ということもあり今回は”黒”に特化した日本伝統の黒染めをご覧下さいませ。下記当店が黒染めを行ったサンプルとなりますのでご参考になれば幸いです。

BORIS BIDJAN SABERI KINT PARKA

コットン素材のニット、ベースのグレーカラーをブラックに。

Maison Margiela DENIM SHIRT

インディゴカラーもブラックに、光の関係で色むらに見えますが実際はムラもほぼなく真っ黒です。

BALENCIAGA DRESS SHIRT

生地部分は黒く染まり、糸は白く残っています。化繊糸など染まらない糸を使用している場合はこのようにコントラストが生まれます。

私も現在6年着用して色の抜けたm.a+のワンピースロングスリーブTシャツ、スタッフの山崎はボリスの赤Tシャツを黒染め中、どちらも完成が気になるところです。

こちらに関しては完成後のビフォアアフターをご期待ください。

価格や詳細につきましては下記サイトからご覧いただけます。

KUROZOME REWEAR FROM KYOTO

またお申込みに関しましては下記2通りございます。

1. 当店でお預かりしてお申込み

店頭にて染め替え希望商品をお持ち込み下さいませ。当店でお客様の商品をまとめて”株式会社京都紋付”に送付させて頂きます。店頭お申込みのサービスとして”株式会社京都紋付”への往復の送料を無料とさせて頂きます。また染め替えの際、注意点や生地の特性の説明などのやり取りもすべて当店で対応させて頂きます。

※郵送でも承っておりますが当店とお客様間の往復送料はお客様負担とさせて頂きますので何卒ご了承下さいませ。

2. お客様ご自身でお申込み

遠方や店頭までのお持ち込みが難しい場合でも下記URLよりご自身で直接お申し込みが可能となっております。商品カテゴリーを選択し、オプションを選ぶだけですので簡単にお申し込みが可能です。直接お申し込みの場合は当店では一切の責任を負いかねますので何卒ご了承下さいませ。

どちらも染め替え期間(受注から納期までは)は1~1.5ヶ月ほどです。

KUROZOME REWEAR FROM KYOTO

ご興味やご質問などございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

SHELTER2 斉藤

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